米俳優のウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズが約10年ぶりに揃って来日し8日、都内で行われた映画『メン・イン・ブラック3』のジャパンプレミアに出席。ウィルは10日間で8ヶ国をまわるキャンペーンの真っ最中だが、トミーは日本のみの参加とあって世界でも貴重な2ショットが実現。トミーは「日本が本当に大好き。ファンがいようがいまいが日本に来ると思うし、私の第2の故郷と言ってもいい」とあいさつ。ウィルは「トーキョー! ドウモアリガト!」と絶叫し、ファンを喜ばせた。 同じく来日したバリー・ソネンフェルド監督や共演のジョシュ・ブローリンに続いてレッドカーペットにウィルが登場すると、集まったファンから大歓声が起こった。キャスト陣はサインや握手に快く応え、なかでもウィルは「ウィルコール」で盛り上がるレッドカーペットを長時間かけて歩いた。
2012/05/09