ローマ時代の伝説的な剣闘士(グラディエーター)の、波乱の人生と死闘を描いた海外ドラマ『スパルタカス』で、主人公の声優を務める小山力也がORICON STYLEのインタビューに応じ、海外作品の魅力を語った。同作は、放送直後に過激すぎるバイオレンスとエロティシズムが問題視された衝撃作。これまでにTVアニメ『名探偵コナン』の毛利小五郎役、『24』のジャック・バウアーなどを演じてきた小山のイメージを大きく覆す新境地に「内容がともかくあまりにもハードなので、まずびっくりしましてね」と、自身も驚きを隠せなかったようだ。 作品への参加が決定したときの心境については、「海外ドラマがこの頃本当に少なくなって、韓流ばっかりでしょ。韓流もいいんです、お世話になってますし。でも、やっぱりハリウッドの力を結集したようなドラマをこれからも是非やりたいなと思っていたので、本当に嬉しかったです」と、率直な喜びを明かす。
2012/05/09