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『Wの悲劇』に便乗?対抗? 釈由美子が一人二役に挑戦

 女優・武井咲が一人二役に初挑戦することで話題のテレビ朝日系の新ドラマ『Wの悲劇』(毎週木曜 後9:00)に便乗?それとも対抗?して、同局であす27日放送のドラマ『都市伝説の女』(後11:15)の第3話にゲスト出演する女優・釈由美子も一人二役に挑戦している。さらに劇中で華麗なウエディングドレス姿を披露している釈は、「もう、20回以上着ているので、なんとも思わなくなりましたけど」とサバサバ。「ウエディングドレスを仕事で何度も着ると行き遅れる」という都市伝説を例にあげて、「悲しいけど当たってます」と苦笑いだった。

 『Wの悲劇』には、この世のどこかに自分とそっくりな人間がいて、出会ってしまったらその時はどちらかが死ぬことになる――といったフレーズが出てくるのだが、『都市伝説の女』でも「自分と同じ顔の人間を見ると死ぬ」という都市伝説をめぐり、謎めいた事件が発生する。

 釈が演じるのは、結婚式当日にこつぜんと姿を消した花嫁・鮫島美紀。彼女は「遭遇すると死が訪れるらしい」と噂される「もう一人の自分=ドッペルゲンガー」に悩んでいた。釈は、その“もう一人の自分”も演じて一人二役。本当に“ドッペルゲンガー”なのか、はたまた“ただの他人の空似”か、それともいったい何なのか。釈は「ふたりのキャラクターの違いも楽しんで観てもらえたら嬉しい」と自信をのぞかせる。

 美紀の悩みに興味を持った都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)は、鑑識課員の勝浦洋人(溝端淳平)を巻き込んで、第3話でも独自捜査を開始する。花嫁の失踪を再現するため、月子がウエディングドレスを着るシーンもあり、長澤と釈のウエディングドレス姿の競演も見どころとなる。

 『都市伝説の女』は毎週金曜午後11:15より放送される(一部地域で放送時間が異なる)。



関連写真

  • 27日放送の『都市伝説の女』第3話でウェディングドレス姿を披露する釈由美子(C)テレビ朝日
  • 「もう一人の自分=ドッペルゲンガー」と一人二役を演じた釈由美子(C)テレビ朝日

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