映画『ステキな金縛り』が4月19日から韓国で上映されることを受け、主演の深津絵里と三谷幸喜監督が5日、韓国・ソウルで行なわれた記者会見に出席。三谷監督は「みなさん、私の韓国語わかりますか? でも、私は私の韓国語が全くわかりません」とハングルであいさつし、場内は爆笑。深津も監督から教わった「腹減った」という意味の「ペコパヨー」発言で沸かせるなど、国外でも終始笑いの絶えない“三谷劇場”を展開した。
100人以上のマスコミが集結するなか、深津は「三谷さんじゃなければ思いつかない作品。こんな方が日本にいることをみなさんにぜひ知っていただきたい」と紹介。三谷監督も「笑いは共通。ぜひ韓国のみなさんにも見ていただき、笑っていただきたい」と期待を込めた。
深津演じる三流弁護士が、被告人のアリバイを証明するために落ち武者の幽霊を法廷に立たせようと奮闘するコメディ作。現地メディアからは賞賛の声が上がり、すでに数作の演劇が韓国でリメイクされている三谷監督は「いつか韓国の俳優さんの方のために、オリジナルの作品を書いてみたい」と今後の展望も語っていた。
100人以上のマスコミが集結するなか、深津は「三谷さんじゃなければ思いつかない作品。こんな方が日本にいることをみなさんにぜひ知っていただきたい」と紹介。三谷監督も「笑いは共通。ぜひ韓国のみなさんにも見ていただき、笑っていただきたい」と期待を込めた。
2012/04/06