NHK大河ドラマ『平清盛』第15話(4月15日放送)より女優・武井咲(18)が登場する。主人公・平清盛(松山ケンイチ)と清盛の終生のライバル・源義朝(玉木宏)の2人から愛される絶世の美女・常磐御前を演じる。視聴率が伸び悩む中、CM契約本数トップクラスの超売れっ子の投入で視聴者にアピールできるか。 大河ドラマ初出演の武井は「当時の男性が持っている“男気”はすごく魅力的だと思います。『行って参る!』とか言われると…、今でいうところの“萌え”ってこんな感じなのかなあと(笑)」と、同作の魅力を発見している最中だ。