3月末でテレビ出演、講演、執筆など、すべての評論活動からの引退を宣言していた政治評論家・三宅久之氏が、同じ政治記者として共に活躍し、50年来の付き合いのある読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆の渡辺恒雄氏との“盟友対談”に臨んだ。「三宅先生ご卒業!?スペシャル」と題してあす25日(日)放送される、読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』(後1:30)の目玉企画として実現。にこやかに笑顔で三宅氏と意見を交わす渡辺氏の姿が印象的だ。 政治記者・評論家として第一線で活躍してきた三宅氏の経歴は、まさに日本の戦後政治史そのもの。そんな“政界の生き字引”の三宅氏が、なぜ引退なのか。番組では、三宅氏の60年に及ぶ取材活動の中から「これだけは忘れられない」という5大ニュースをピックアップして、その政治記者人生を振り返る。
2012/03/24