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俳優の松田翔太が20日、都内で行われた主演映画『ライアーゲーム -再生-』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。今月3日の公開から17日間で観客動員100万人を突破した主演作に、松田は「僕もびっくりしまして、本当に皆さんのおかげだと思ってます」と感謝。ファンが望む次回作については「これからやるとすれば、時代劇みたいな『秋山が出てきたな、こうなるんでしょ』っていうのを裏切って、もっともっとすごい嘘がつける作品を作りたい」と意欲をのぞかせた。 映画のヒットを喜ぶ一方で、「松山博昭監督の現場は本当に過酷なものがありまして」と明かし苦笑い。「普通の作品で使うカットが1000カット前後だとして、松山監督の作品は2800カット。実際は6000くらい撮ってるんです」と語った松田に、松山監督は「そんなには多くないかな」とどこ吹く風で軽く流していた。松田は最後に「愛されるキャラをつくったつもりはないけど、求められている感じがすごくして、実際の生活の中でも成長できた。100万人を突破して、感謝の気持ちでいっぱいです」と改めてファンにメッセージを送った。

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  • 映画『ライアーゲーム -再生(リボーン)-』大ヒット御礼舞台挨拶に出席した松田翔太 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『ライアーゲーム -再生(リボーン)-』大ヒット御礼舞台挨拶に出席した(左から)松山博昭監督と松田翔太 (C)ORICON DD inc.
  • 客席をバックにして写真撮影に臨む(左から)松山博昭監督と松田翔太 (C)ORICON DD inc.

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