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佐藤隆太、女が苦手な美容外科医役で“熱血キャラ”から脱却

 熱血キャラのイメージが定着しつつある俳優、佐藤隆太が、4月スタートの新連続ドラマ『クレオパトラな女たち』(毎週水曜 後10:00〜 日本テレビ系)に女性の気持ちが理解できず苦手にしているが、腕は確かな美容外科医役で主演することが16日、わかった。これまであまり演じてこなかった“冷徹”キャラ設定に、佐藤は「自分にとって、新しい挑戦ができる役を頂きました。その期待に応えられる様、精一杯演じます」。女性が苦手という役柄とは裏腹に、「タイトルからもご想像いただける通り、豪華な女優さんたちとの共演ということで、今からとても楽しみ」と話している。

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 「クレオパトラ」は世界3大美女にも数えられる“美”の代名詞。同ドラマは、都会の美容外科クリニックを舞台に、20代、30代、40代…と、世代ごとの女性のリアルな悩みを「美」を切り口に描いていく。脚本はNHKの『セカンドバージン』や昼の帯ドラマ『鈴子の恋』など、ディープなラブストーリーに定評のある大石静氏が、一転して軽いタッチのヒューマンコメディドラマを執筆。毎回施術シーンもあり、症例とともに美容外科の最前線を垣間見ることができる。

 山本由緒プロデューサーは「女性は皆心のどこかではクレオパトラみたいに、美しくなりたいと思っているのでは? 女性が美しくなりたいという思いは、時代が変わっても生き続けている。女性の応援歌となるようなドラマにしたいと思っています。視聴者の興味方々に『美しく生きるとは何か?』、主人公と一緒に探してもらえたら嬉しい」と話す。

 佐藤扮する岸峯太郎は本来、形成外科医。父親が女のために作った6000万円もの借金を返済するため、薄給の大学病院を辞めて、月給250万円のビューティー・サージャリー・クリニックに勤めることになる。美容外科は形成外科の一部で医療行為ではあるが、親にもらった顔をいじる女なんかサイテーだと思っていた。さらに、そんなことでお金を稼ぐ医者なんて医者じゃないと、心底軽蔑していた。そんな峯太郎が、美容外科の仕事に何の疑問も持たないクリニックの女性スタッフや患者たちとの交流を通して、人間的成長を遂げる姿を描いていく。

 ほかに、美容外科クリニックの院長・湯川マリ役に余貴美子、クリニックのナンバー2の美容外科医・市井睦役に稲森いずみ、目と鼻を整形して人生が変わったナース・岸谷葵役に北乃きい、峯太郎の友人・黒崎裕役に綾野剛、毎日血液サンプルを受け取りにやってくる検査会社の社員・富坂昇治役に三浦翔平、腕のいいフリーの麻酔科医・村松春役に宮地雅子らが出演する。



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