ロックバンドのTheピーズが、リアルなニートが繰り広げる男の妄想物語『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』(坂田佳弘監督)に楽曲を全面提供していることがわかった。彼らが、映画音楽として楽曲を全面提供するのは、1987年の結成以来初となる。 今回の楽曲提供にあたりメンバーは「楽しそうでよかったす、ジャマしてたらごめんね〜」(ハル)、「全国へ向けて突き進んで下さい。よろしく!」(アビさん)、「映画館やライブハウスは禁煙化が進んでいますが是非とも見に来てください」(シンイチロウ)とコメント。映画の中では、「バカになったのに」「いいコになんかなるなよ」など、全9曲が使用されている。
2012/02/14