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Theピーズ、映画に楽曲全面提供 〜結成25周年にして初

 ロックバンドのTheピーズが、リアルなニートが繰り広げる男の妄想物語『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』(坂田佳弘監督)に楽曲を全面提供していることがわかった。彼らが、映画音楽として楽曲を全面提供するのは、1987年の結成以来初となる。

映画『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』に楽曲提供したTheピーズ

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 今回の楽曲提供にあたりメンバーは「楽しそうでよかったす、ジャマしてたらごめんね〜」(ハル)、「全国へ向けて突き進んで下さい。よろしく!」(アビさん)、「映画館やライブハウスは禁煙化が進んでいますが是非とも見に来てください」(シンイチロウ)とコメント。映画の中では、「バカになったのに」「いいコになんかなるなよ」など、全9曲が使用されている。

 同作は、仕事もない! 夢もない! とくにやりたいこともない! 世の中から置いて行かれた“ニート”な2人が、「失恋直後の女は落としやすい」という情報をもとに、恋に傷ついた女性を救うサイトを立ち上げ、“ラブポリス”となって、女の敵を制裁していく物語。主演をお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇とダイノジの大地洋輔が務めている。

 映画『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』は、2月25日より東京 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほか全国順次ロードショー。Theピーズは、6月23日に結成25周年の日比谷野音ワンマンが決定している。

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