本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされているカナダ映画『Monsieur Lazhar』の邦題が、『ぼくたちのムッシュ・ラザール』に決定し、今夏に日本公開されることが決定した。
同作は、モントリオールの小学校を舞台に、担任教師の死に揺れる子供たちの前に現われた風変わりな代用教員を描いた感動作。昨年9月に開催されたトロント国際映画祭での最優秀カナダ映画賞をはじめ、ロカルノ国際映画祭・ロッテルダム国際映画祭でいずれも観客賞を受賞。カナダのアカデミー賞に当たるジニー賞では9部門にノミネートされている。
監督は、フィリップ・ファラルドー(『本当に僕じゃない!』)、製作は、『灼熱の魂』のリュック・デリー。同作は、東京・シネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開。
同作は、モントリオールの小学校を舞台に、担任教師の死に揺れる子供たちの前に現われた風変わりな代用教員を描いた感動作。昨年9月に開催されたトロント国際映画祭での最優秀カナダ映画賞をはじめ、ロカルノ国際映画祭・ロッテルダム国際映画祭でいずれも観客賞を受賞。カナダのアカデミー賞に当たるジニー賞では9部門にノミネートされている。
2012/02/10