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ジョニー・デップ、ジャーナリズム界のロックスターに 〜映画『ラム・ダイアリー』

 米俳優のジョニー・デップが、個性豊かなジャーナリスト仲間に翻弄され、様々なアクシデントに巻き込まれる主人公を演じる最新作『ラム・ダイアリー』の公開日が6月30日に決定した。同作は、デップの親友でもありジャーナリズム界のロックスターと称された、故ハンター・S・トンプソンの同名小説を、デップ自らが製作・主演で映画化している。

映画『ラム・ダイアリー』 (C) 2010 GK Films, LLC. All Rights Reserved.

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 物語の舞台は、1960年のプエルトリコ。ニューヨークの喧騒に疲れ果てたケンプ(デップ)は、神経過敏気味の編集長ロッターマンが運営する地元新聞「サンフアン・スター」紙に記事を書くため、プエルトリコのサンフアンに降り立つ。個性豊かなジャーナリスト仲間に囲まれながら、ラム酒を浴びるように飲むという島の生活にすぐに馴染んだケンプは、アメリカ人企業家のひとりであるサンダーソンと出会い、彼の婚約者であるシュノーの類まれなる魅力に夢中になっていく。

 デップを魅了する婚約者シュノー役を注目の新進女優アンバー・ハードが演じるほか、『ダークナイト』のアーロン・エッカートや『扉をたたく人』でアカデミー主演男優賞にもノミネートされた名優リチャード・ジェンキンスが脇を固める。作品に応じて、さまざまな役を演じきるデップが、親友ハンター・S・トンプソンをどのように演じるのかも期待したい。

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