アイドルグループ・AKB48のドキュメンタリー映画第2弾『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の完成披露試写会が六本木のTOHOシネマズで行われ、メンバーの前田敦子、高橋みなみ、柏木由紀、小嶋陽菜、高城亜樹、総合プロデューサーの秋元康が舞台挨拶に登壇した。 映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』は、2011年のAKB48の活動全てに密着したドキュメンタリー。秋元康は「この1年、日本もいろんなことがありました。3.11を経験した我々は、痛みを抱えながら、それでも全力で走っている。特にAKB48のメンバーは夢を見ながら、傷つきながら一歩一歩それでも確実に前に進んでいると思います。その集大成がこの映画です」と語り、「彼女たちは必死で生きていて、僕はこの必死で生きていく様が今の皆さんの心に刺さっているんじゃないかなと思います。これからの日本の元気は、彼女たちの一生懸命さじゃないかなと思いました」とメンバーを讃えた。
2012/01/18