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TOKIO・松岡昌宏、主演ドラマの会見で「35歳のいい門出」

 人気グループ・TOKIOの松岡昌宏が11日、都内で主演ドラマ『13歳のハローワーク』(13日スタート、毎週金曜 後11:15〜 テレビ朝日系)の制作発表会見を行い、「いろんなドラマに挑戦してきた集大成」と気合を入れた。この日、35歳の誕生日を迎えた松岡は特製バースデーケーキのロウソクの火を吹き消しながら「いい数字が取れますように」とドラマのヒット祈願。番組スタッフから「リーバイス501」のビンテージジーンズをプレゼントされ、「ベストジーニスト賞みたい」と照れながら「いい35歳の門出だと思っています」と話した。

 同作は、村上龍が2003年に発表し、ベストセラーとなった子供向け職業案内マニュアルの2010年加筆改訂版『新 13歳のハローワーク』を原作にしたドラマ。35歳の主人公・小暮鉄平(松岡)がバブル全盛の1990年にタイムスリップ、13歳の自分を再教育しようとする物語が展開される。1990年当時、主人公と同じ13歳だった松岡は「すでにTOKIOは結成されていて、毎日のように少年隊、光GENJIのバックで踊っていました」と振り返った。

 同作については「22年前という設定は一番面倒な“時代劇”。当時はまだ存在しないものが周りにあふれていて、走っている車も車種でバレてしまう。再現するのはすごく難しい」などと語りながら、細部にまでこだわった画作りに自信をのぞかせていた。



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