2012年の年明けを清々しい気分にさせてくれる着物姿の石原さとみが、2011年を振り返って感じること、新年に向けての想いとは…。ヒロイン役を演じる映画『月光ノ仮面』の撮影現場で気づいた“今までと違う自分”を明かしてくれた。 ドラマや映画、CMなど、数多くの作品に出演する石原の顔を見ない日は、1年中でほとんどない。それだけハードなスケジュールをこなしている石原は、やはり2011年を「忙しかったですね。昨年1年間のことがはるか前のことにも感じていて」と振り返る。そんな多くの仕事を重ねていくなかで、自分自身の1年間の変化を振り返ってもらうと「ちょっと大人になった気がしますね(笑)。他力本願にならなくなってきた。自分で行動して考えて、自分から動いて発言する。人に無理に合わせなくなってきたかな?」。繊細に生きてきた石原が憧れていたのは、鈍感な人。そこに少し近づいたのか、「自分をいい意味で持てるようになってきた気がしています」と笑顔を見せた。
2012/01/01