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『ミッション:インポッシブル』最新作、圧倒的な勢いで2週連続1位

 週末の映画興行ランキング(12/24〜25)が興行通信社より発表され、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』が圧倒的な勢いで2週連続となる1位を獲得した。同作は、2週目の土日2日間で動員35万1958人、興収4億8737万4300円を記録。前週比は、9大都市で97.3%、全国トータルで85%と落ちの少ない高推移となり、累計成績は早くも動員145万3000人、興収18億7573万円を突破した。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(C)2011 PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(C)2011 PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

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 そのほか、TOP10に初登場したのは4作品。太平洋戦争の端諸を開いた海軍軍人・山本五十六の実像に迫る『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』が2位にランクイン。全国308スクリーンで金曜公開され、土日2日間成績は動員12万4972人、興収1億5078万7300円。3位には、人気サッカーアニメの劇場版第2弾『劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン』が登場。全国274スクリーンで金曜公開され、土日2日間成績は動員11万2646人、興収1億3826万9800円となった。

 8位には、『プリティー・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督が、ニューヨークの大晦日を舞台に超豪華キャストで描く恋愛群像劇『ニューイヤーズ・イブ』がランクイン。全国241スクリーンで金曜公開され、土日2日間成績は動員8万848人、興収1億1555万1600円。1970年代の人気漫画を瑛太、椎名桔平、関ジャニ∞の丸山隆平ら出演で映画化した『ワイルド7』は10位に。12月21日水曜日から全国292スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員6万4348人、興収8744万6200円となった。

 そのほかのトピックとしては、6位の『映画 怪物くん』は公開5週目で累計成績が動員150万人、興収20億円を突破。9位の『映画 けいおん!』は、公開4週目で累計興収10億円を突破した。

【全国映画動員ランキングTOP10(2011/12/24〜12/25)】
1位:ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
2位:聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−
3位:劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン
4位:仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGAMAX
5位:friends もののけ島のナキ
6位:映画 怪物くん
7位:リアル・スティール
8位:ニューイヤーズ・イブ
9位:映画 けいおん!
10位:ワイルド7

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