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『キツツキと雨』、ドバイ映画祭で日本映画初の3冠

 俳優・役所広司と小栗旬が出演する映画『キツツキと雨』(2012年2月11日公開)が、UAEで開催された第8回ドバイ国際映画祭のアジアアフリカ部門に出品され、最優秀男優賞(役所広司)、脚本賞(沖田修一、守屋文雄)、編集賞(佐藤崇)を受賞。日本映画では初となる同映画祭での3冠達成となった。

(C)2011「キツツキと雨」製作委員会

(C)2011「キツツキと雨」製作委員会

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 現地時間12月8日と11日に行われた公式上映では、劇場が爆笑に包まれるなど、海外でも作品の温かい雰囲気が客席に伝わっていた。最優秀男優賞を受賞した役所は「映画祭での公式上映で、会場からたくさんの笑い声が聞こえていたと報告を受けていました。来年2月の公開に向けて励みになっていたところ、こんな素晴らしい賞までいただき、ドバイ国際映画祭に感謝します」と喜びをコメント。役所の受賞が自分のことのようにうれしいという沖田修一監督も「思わずガッツポーズをしてしまいました。また、脚本を一緒に書いた守屋文雄さん、編集の佐藤崇さんとも今回の受賞を喜び合いました」と語っている。

 『キツツキと雨』は、小さな村を舞台に、映画撮影隊と村人たちとのおかしくも温かい関係を描き出す。第24回東京国際映画祭では審査員特別賞を受賞している。

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