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古谷実、映画版『ヒミズ』にオリジナルイラストを描き下ろし

 『第68回ベネチア国際映画祭』で主演の染谷将太、ヒロインの二階堂ふみが最優秀新人俳優賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞)をW受賞した映画『ヒミズ』(園子温監督)。同作の原作者で漫画家の古谷実氏が、染谷が演じた“住田”と二階堂が演じた“茶沢”をベースに映画版『ヒミズ』のオリジナルイラストを描き下ろしたことが16日、わかった。自身初の映画化となる同作を鑑賞した古谷氏は、「若い2人の演技が素晴らしく、感動しました!」とコメントしている。

漫画家・古谷実氏が映画版『ヒミズ』のために描き下ろしたオリジナルイラスト (C)2011「ヒミズ」フィルムパートナーズ

漫画家・古谷実氏が映画版『ヒミズ』のために描き下ろしたオリジナルイラスト (C)2011「ヒミズ」フィルムパートナーズ

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 15歳の住田祐一の願いは、「普通」の大人になること。同じく15歳の茶沢景子の夢は、愛する人と守り守られ生きること。そんな2人の日常は、ある“事件”をきっかけに一変する。衝動的に父親を殺してしまった住田は、唯一の願いである「普通の人生を全うすること」を諦め、そこからの人生を<オマケ人生>と名付け、世間の害悪となる悪党を殺していこうと決意。自ら未来を捨てることを選んだ住田に、茶沢は再び光を照らそうとする。

 映画『ヒミズ』は、2012年1月14日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー。古谷氏が描き下ろしたイラストとコメントは映画チラシに掲載され、12月17日(土)より全国の『ヒミズ』公開劇場などにて設置・配布される。

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  • 漫画家・古谷実氏が映画版『ヒミズ』のために描き下ろしたオリジナルイラスト (C)2011「ヒミズ」フィルムパートナーズ
  • 劇場に設置される『ヒミズ』映画チラシ (C)2011「ヒミズ」フィルムパートナーズ

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