昨年にグラビアアイドル・矢吹春奈から改名し、アクション女優として再出発した阿部真里(26)が11日、都内で写真集『サヨナラ、矢吹春奈』の出版記念握手会イベントを行った。同作では自身初のセミヌード&ボディペイント・ヌードを披露しており、阿部は「ずっと矢吹春奈で仕事をしていたので、セミヌードをやって脱ぎ去っていこうと」と笑顔。素肌の上に直接ペイントを施しただけのショットをお気に入りカットに挙げ、「よーく見ると裸なんです。ペイントされているときは恥ずかしかった」とはにかんだ。 同作は、阿部がヒップラインまで一糸まとわぬ姿を披露したセミヌードのほか、Tシャツや水着のブラを素肌に直接ペイントしたボディペイント・ヌードに挑戦。そのほかシティホテルの一室での外国人男性とのラブシーンや薄い布を羽織っただけの“シースルー裸身”でのアクロバティックなポーズなどを披露し、新境地を魅せている。
2011/12/11