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女優の原田知世と俳優の大泉洋主演で公開される映画『しあわせのパン』(1月21日公開)が、同作の監督を務める三島有紀子氏による書きおろしで小説化されることが4日、わかった。宿泊設備を備えたパンカフェ「マーニ」を営む夫婦と、四季を通してその店を訪れるお客たちの人生を描く同作品を、小説版ではお客の目線から描いていく。小説化にあたり主演の原田は「読み終えた時 胸の奥の深いところがじんわりと温かくなってあふれる涙がとまりませんでした」とコメントを寄稿している。 映画『しあわせのパン』は、NHKでドキュメンタリーを数多く制作している三島氏の長編初監督作品。主題歌となっている矢野顕子with忌野清志郎の楽曲「ひとつだけ」にインスパイアされた三島監督自身が脚本を書きおろした。東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ「マーニ」を始めた夫婦・りえさんと水縞くんの物語。彼らは、さまざまな想いを抱いて訪れるお客と触れ合うことで、幸せを見出していく。

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