お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が2日、東京・新宿ピカデリーで行われた映画『リアル・スティール』のツリー点灯式に出席した。宮迫は同作のテレビCMで、ひとり息子・陸くん(11)と初の親子共演を果たしている。妻の意向で“顔出しNG”だったものの陸くん本人は「顔も映して欲しかったけどな」と言っていたといい、宮迫は「将来芸人になりたいなんて言ってる。ライバルなんで、叩き潰してやりますけどね!」と頬を緩ませた。
「親子の絆」をテーマにした同作は、ボクシングの主役が生身の人間からロボットに移行した時代、リングにすべてを懸けた父と息子による起死回生のドラマを描く感動の近未来SF作。ガレッジセールのゴリは「子どもも見られるロボットアクションのボクシングシーンはすごい。同日に公開される『ミッション・イン・ポッシブル』にはない、感動のヒューマンドラマです!」と熱烈アピールした。
ロビーの大階段にさっそうと登場した2人だが、宮迫は背後に集まった多数のファンに気付かず「状況を聞いていなかったので、もう少し観客がいると思ったら…。『えっ?』ってなった」と苦笑。家族の絆を感じる瞬間を問われた宮迫は「僕が奥さんに些細なことで怒られると、子どもがこそっと『パパ、大丈夫大丈夫』って慰めてくれる」と振り返ったが、ゴリは「最近子どもに将来の夢を聞いたら『豚肉になりたい』って。子育てに迷ってます…」と笑わせていた。
映画『リアル・スティール』は9日(土)より全国で公開。
⇒『宮迫博之の、とーくでべしゃろう』チケット発売情報
「親子の絆」をテーマにした同作は、ボクシングの主役が生身の人間からロボットに移行した時代、リングにすべてを懸けた父と息子による起死回生のドラマを描く感動の近未来SF作。ガレッジセールのゴリは「子どもも見られるロボットアクションのボクシングシーンはすごい。同日に公開される『ミッション・イン・ポッシブル』にはない、感動のヒューマンドラマです!」と熱烈アピールした。
映画『リアル・スティール』は9日(土)より全国で公開。
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2011/12/02