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“現代版ロビンソン・クルーソー”とも称される作家・椎名誠氏のサバイバル小説『ぱいかじ南海作戦』(2004年刊行)が映画化されることが30日、わかった。俳優の阿部サダヲが全てをリセットするために南の島へと旅立つ主人公・佐々木役で主演、永山絢斗貫地谷しほり佐々木希らが共演する。原作を忠実に再現するため約1ヶ月のオール西表島ロケを敢行。椎名氏も「これは原作よりもはるかに痛快、面白映画になりそうだ」と期待を寄せる。2012年夏、全国公開予定。 リストラと離婚が同時にやってきてマンションまで売り払ったカメラマンの佐々木(阿部)は、思い立って南の島に向かう。島に着いた日、4人組のキャンプ生活者(浅野和之、ピエール瀧、斉木しげる、お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介)に出会うが、彼らに全財産と全荷物を奪われてしまう。全てを失い途方に暮れる佐々木のもとに、都会風の世間知らずな若者・オッコチ(永山)が現れる。さらに関西弁のアパ(貫地谷しほり)とキミ(佐々木希)が加わり4人の奇妙な共同生活がスタート、次第に結束が固まっていく。そんなある日、4人組のホームレスの噂を耳にした佐々木は全財産と全荷物を取り返すべくリベンジを決意する。起死回生の賭け、佐々木の“ぱいかじ南海作戦”の始まりだった。

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