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年間カラオケランキング、1位はAKB48「ヘビロテ」 〜K-POPも躍進

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 業務用通信カラオケの第一興商は1日、『2011年 年間カラオケリクエストランキング』を発表した。楽曲別の1位には、AKB48の【ヘビーローテーション】が輝いた。AKBは、TOP10内に【会いたかった】(5位)、【ポニーテールとシュシュ】(7位)の計3曲がランクイン。アーティスト別でも3連覇を達成していたEXILEを抑え、昨年10位から一気にトップに踊り出た。

 タイトル通りの人気を誇った【ヘビーローテーション】は、『第2回選抜総選挙』を制した大島優子が初センターを務めた楽曲。昨年8月の発売当時はジャケットや音楽ビデオでみせた妖艶なランジェリー姿も話題を集めた。楽曲別でTOP10圏外だった昨年と比較しても、同グループが国民的アイドルに成長したことがわかる結果となった。

 楽曲別ランキング2位には“ヒップダンス”で注目を集めたKARAの【ミスター】、3位にはCMソングとしてお茶の間でも親しまれた少女時代の【Gee】が入り、K-POP勢が続いた。2曲はともにカラオケに打って付けのポップナンバーで、昨今のK-POPブームが反映された。

 そのほか、GReeeeNの【キセキ】(5位)や一青窈の【ハナミズキ】(9位)といった定番ソングが根強い人気を見せたほか、TOP10圏外ではあるが、20位に薫と友樹、たまにムック。の【マル・マル・モリ・モリ!】、39位にあやまんJAPANの【ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー】と、2011年の話題曲も上位にランクインしている。

調査期間:2011年1月1日〜11月30日
第一興商 通信カラオケDAM調べ

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⇒2011年「年間カラオケランキング」TOP50も発表
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