3D映画のエポック・メイキングとなったジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(2009年)以降、映画界の巨匠たちがこぞって3D映画の可能性に挑んでいる。 例えば『E.T.』『インディ・ジョーンズ』シリーズなどのスティーブン・スピルバーグ監督初の3D作品『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』が、本日1日より日本でも公開となり、ジョージ・ルーカス監督の『STAR WARS』も全エピソードの3D化が進行中。そして、マーティン・スコセッシ監督の最新作で初の3D作品『ヒューゴの不思議な発明』が11月23日より全米公開された。スコセッシ監督作では『シャッターアイランド』『ディパーテッド』に続く3番目のオープニング成績を上げ、キャメロン監督も「最高傑作」と賞賛のコメントをしたほか、評論家、一般客の評判も上々だ。
2011/12/01