週刊誌『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の人気サッカー漫画『エリアの騎士』(原作・伊賀大晃/漫画・月山可也)がテレビ朝日にて初アニメ化され、来年1月7日(土)午前6時より放送されることが15日、わかった。サッカー日本代表のザックジャパン、なでしこジャパンによる昨今のサッカー人気も後押ししてのアニメ化。駆の声を声優の三瓶由布子、兄・傑を福山潤、奈々を伊藤静が担当し、劇中では主人公・駆を支えるヒロインの天才サッカー少女・奈々が、なでしこジャパンの一員として活躍していく姿も描く。
2006年から連載中の同漫画は、11月現在で単行本27巻を発行、総売上550万部を突破する人気作。サッカーを愛する主人公・逢沢駆(あいざわかける)が交通事故により脳死した尊敬する兄の傑(すぐる)の意思を継ぎ、幼馴染のサッカー少女・美島奈々をはじめとするチームの仲間たちや他校のライバルらと中学、高校のサッカー部での部活動を通し、全国大会、さらにはその先の世界を目指し成長していくという青春サッカードラマ。
同アニメには“超人的プレイヤーの活躍”や“荒唐無稽な必殺技”のような非現実的な見せ場はなく、リアリティに基づいて現実の延長線上として楽しめるファンタジックなプレーを描く。さらにストーリーに沿ったサッカー解説や基本的なルールを番組内で展開し、複雑なフォーメーションの図解など、サッカーに詳しくない視聴者も楽しめるよう配慮していくという。
同作の松久智治プロデューサーは見どころに個性豊かな“イケメン”選手たちの華麗なるプレーとヒロイン・奈々を挙げ、「“なでしこジャパン”での奈々の活躍は、まさに必見です」と自信をのぞかせる。アニメはリアリティを大切に、世界を目指す十代の少年少女の友情や家族の絆、苦悩や挫折、そして成長の感動を盛り込んだ「見る側にとってはとても歯がゆい、でも思わず応援したくなる感動の青春スポーツドラマ」と話す。毎週土曜日の朝、プロサッカー選手を目指す少年少女に元気を与えてくれるアニメになりそうだ。
2006年から連載中の同漫画は、11月現在で単行本27巻を発行、総売上550万部を突破する人気作。サッカーを愛する主人公・逢沢駆(あいざわかける)が交通事故により脳死した尊敬する兄の傑(すぐる)の意思を継ぎ、幼馴染のサッカー少女・美島奈々をはじめとするチームの仲間たちや他校のライバルらと中学、高校のサッカー部での部活動を通し、全国大会、さらにはその先の世界を目指し成長していくという青春サッカードラマ。
同作の松久智治プロデューサーは見どころに個性豊かな“イケメン”選手たちの華麗なるプレーとヒロイン・奈々を挙げ、「“なでしこジャパン”での奈々の活躍は、まさに必見です」と自信をのぞかせる。アニメはリアリティを大切に、世界を目指す十代の少年少女の友情や家族の絆、苦悩や挫折、そして成長の感動を盛り込んだ「見る側にとってはとても歯がゆい、でも思わず応援したくなる感動の青春スポーツドラマ」と話す。毎週土曜日の朝、プロサッカー選手を目指す少年少女に元気を与えてくれるアニメになりそうだ。
2011/11/16