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韓国で6日から行われていた『第16回釜山国際映画祭』が14日、クロージング作品『わが母の記』の上映をもって閉幕した。同作は、8月のカナダ・第35回モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞した日本映画で、俳優の役所広司樹木希林宮崎あおいらが出演。上映前に原田眞人監督が登壇し、舞台あいさつを行った。 現地はあいにくの雨となったが、上映会場である屋根付き屋外シアターでは約5000人の観客が原田監督を歓迎した。原田監督は「この映画の中で雨や水について重要な要素として描いている。この雨も釜山が歓迎してくれた証で、粋なはからいのような気がする」と語っていた。

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