タレントの優木まおみが4日、都内のスタジオで映画『インモータルズ -神々の戦い-』(ターセム・シン監督11月11日公開)の日本語吹き替え収録を行った。声優出演は劇場版アニメ『名探偵コナン 天空の難破船』(2010年)以来で、ハリウッド実写映画の吹き替えは初挑戦となる優木は「新しいチャレンジ。自分の仕事の幅を広げるためにも頑張ろうと思いました。英語を話す口の動きをあわせるところや、普段使わない言い回しなどに苦労しました」と収録を振り返った。 同作はギリシャ神話の世界を舞台に、光の神(オリンポスの神々)と闇の神(タイタン族)の壮絶な戦いを描く。優木はオリンポスの神々の1人、アテナ役を演じたオーストラリア出身の女優イサベル・ルーカスの吹き替えを担当し、「アテナは勇敢で知性もあり美しい神なので、そんな女性を表現できるように頑張りました。普段バラエティ番組に出演している時は、元気よくハキハキ話しますが、アテナの声は神らしい雰囲気を出せるように、大人っぽく、言葉に深みが出るように演じました」と話していた。
2011/10/05