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黒柳徹子、24年ぶり朝ドラ出演 司葉子と『おひさま』最終回でヒロイン親友役

 女優の黒柳徹子司葉子が、NHK朝の連続テレビ小説『おひさま』の最終回(10月1日(土)放送)に、ヒロイン・陽子(井上真央若尾文子)の現代の親友役として出演することが25日、わかった。昭和時代に陽子と「白紙同盟」という永遠の友情を誓い合った育子(満島ひかり)の現代版を黒柳が、真知子(マイコ)を司が演じる。黒柳は『チョッちゃん』(1987年前期)以来24年ぶり、司にとっては初の朝ドラ出演となる。

 女学生時代に英語教師への抗議として、試験の答案を白紙で出したことがきっかけで「白紙同盟」を結んだ陽子と育子、そして真知子。約半年間、井上、満島、マイコによって描かれた仲良し3人組が、歳月を経た形で集結する。

 現代の「白紙同盟」お披露目シーンは、放送第1週から登場していた現代の陽子の家「百白花(ひゃくびゃっか)」で実現。若尾扮する陽子と、“語り”を聞き終えた主婦・原口房子(斉藤由貴)のもとに、黒柳“育子”と司“真知子”が訪ねてくる。

 同作の小松昌代チーフプロデューサーは「陽子の物語の最後には、白紙同盟3人のそれぞれの現代の姿を登場させたい」と番組開始から思っていたといい、黒柳と司の起用には「育子と真知子、もうこの2人しかいないと思っていました」。さらに、育子を演じた満島が『徹子の部屋』(毎週月〜金 後1:20 テレビ朝日系)出演の際に「自分の未来を演じる方はあなただけと、あつい出演交渉をしてくれました」という秘話も明かし「携わる人々の、真心が、さまざまなことを実現させた番組でした」と感謝の言葉が溢れる。

 脚本を手掛けた岡田惠和氏も「まるでご褒美のように、現代の育子、真知子には素敵なお2人に演じていただけることになりました。若尾さんと3人のシーンを書けるなんて脚本家としてなんて幸せなことなのだろうと思いました。陽子をはじめ、幸せな笑顔に溢れた最終回になったと思います」と喜びのコメントを寄せた。



関連写真

  • 現代の「白紙同盟」メンバーキャスト(左から)真知子役の司葉子、育子役の黒柳徹子、そして陽子役の若尾文子(C)NHK
  • 現代の「白紙同盟」メンバーキャスト(司葉子、黒柳徹子、若尾文子)とヒロイン・井上真央(右から2番目)(C)NHK

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