俳優のオダギリジョーが6日、韓国で開幕した『第16回釜山国際映画祭』のレッドカーペットに登場した。オダギリは韓国俳優チャン・ドンゴンと共演する映画『マイウェイ 12,000キロの真実』(カン・ジェギュ監督)の出演者ゲストに加えて、今回は「ニューカレンツ部門」の審査員としてダブル参加。約2000人のギャラリーの歓声を浴びて、「可愛いレッドカーペットですよね。日本の方、結構いらっしゃっていますね」と笑顔をみせた。 同映画祭の会場となっているは、日本語に訳すと「映画の殿堂」という名の巨大な映画祭専用施設。建設費1678億ウォン(約109億2500万円)をかけて建設され、地上9階、地下1階の建物には多目的ホール(841席)や2つの劇場があるシネマウンテン、釜山国際映画祭組織委員会、メディアセンターなどがあるBIFFヒル、野外劇場(4000席)などを備える。
2011/10/07