競泳の北島康介選手が10日、大阪・なみはやドームで『アクエリアス 未来への夢はじめよう。』プロジェクトの一環として行われた“1日限りの水泳教室”イベントに講師として出席した。全国から集まった約200名の小学生たちを指導した北島選手は「子どもたちからパワーをたくさんもらえた」と今回の教室が自身にとっても刺激になったようで「そのパワーを競技に生かして力を発揮できるように頑張ります」と今後のさらなる活躍を誓った。
まず北島選手は「夢と目標の設定」というテーマで、夢や目標の立て方、その大切さについてトークを展開。北島選手のようなトップスイマーになりたいという夢を明かす子に向けて「僕はこれからどんなに頑張っても0.1秒の世界でしか記録は伸びないけど、みんなは今の時期に一生懸命練習すれば、頑張っただけグンと成長できます」とメッセージを送った。
その後、会場をプールに移し平泳ぎ講習を行った。目を輝かせた子どもたちが見守る中、北島選手はダイナミックな泳ぎを披露。また憧れの選手からの直接指導に子どもたちは真剣に耳をかたむけ、その吸収力の高さで北島選手を「1回目よりも2回目、3回目と徐々に泳ぎに伸びが出てきて、うまくなっているのがわかります」と驚かせていた。
イベント後にインタビューに応じた北島選手は、来年のロンドンオリンピックに向けての思いを聞かれ「オリンピックはオリンピックですから、これまでとそれほど変わりはないです。小学校の時から(現在まで)オリンピックに対しての思いは一緒です」と静かに闘志を燃やした。そして「まだ出場できると決まったわけではないので、まずは代表になれるように今後の大会に向けて練習を積み重ねていきます」と気を引き締めていた。
日本コカ・コーラが主催の同プロジェクトは今年で6年目。世界の第一線で活躍する人々に直接学ぶ体験を通じて、子どもたちが“前向きに行動する大切さ”や“体を動かす楽しさ”などを実感し、“夢を持つ大切さ”と“僕にはできる”と感じ、前向きに自ら行動する機会を提供することを目指していく。
まず北島選手は「夢と目標の設定」というテーマで、夢や目標の立て方、その大切さについてトークを展開。北島選手のようなトップスイマーになりたいという夢を明かす子に向けて「僕はこれからどんなに頑張っても0.1秒の世界でしか記録は伸びないけど、みんなは今の時期に一生懸命練習すれば、頑張っただけグンと成長できます」とメッセージを送った。
イベント後にインタビューに応じた北島選手は、来年のロンドンオリンピックに向けての思いを聞かれ「オリンピックはオリンピックですから、これまでとそれほど変わりはないです。小学校の時から(現在まで)オリンピックに対しての思いは一緒です」と静かに闘志を燃やした。そして「まだ出場できると決まったわけではないので、まずは代表になれるように今後の大会に向けて練習を積み重ねていきます」と気を引き締めていた。
日本コカ・コーラが主催の同プロジェクトは今年で6年目。世界の第一線で活躍する人々に直接学ぶ体験を通じて、子どもたちが“前向きに行動する大切さ”や“体を動かす楽しさ”などを実感し、“夢を持つ大切さ”と“僕にはできる”と感じ、前向きに自ら行動する機会を提供することを目指していく。
2011/09/10