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誕生73年…新生『スーパーマン』はコスチュームもパワーアップ

 全米で2013年6月14日、日本では同年公開予定の新生スーパーマン映画『マン・オブ・スティール(原題)』で、主役のヒーローに大抜てきされた英俳優ヘンリー・カヴィルが演じる、新しいスーパーマンのビジュアルが解禁された。

コスチュームを一新してスーパーマン見参 映画『マン・オブ・スティール(原題)』(2013年公開)より (C)Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

コスチュームを一新してスーパーマン見参 映画『マン・オブ・スティール(原題)』(2013年公開)より (C)Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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 1938年にジェリー・シーゲル(原作)とジョー・シャスター(作画)が生み出したアメリカDCコミックのヒーロー、スーパーマン。故クリストファー・リーヴやブランドン・ラウスが演じたスーパーマンはコミックそのままの全身青色タイツ姿だったが、新生スーパーマンのコスチュームは、アメリカンフットボールのプロテクターのような頑丈そうな素材に変わり、色は深みのあるダークブルー、トレードマークの「S」字のロゴもメリハリのあるデザインに進化を遂げている。

 『バットマン』シリーズのクリストファー・ノーラン監督が製作総指揮を務めて監修し、『300』(2007年)や『ウォッチメン』(2009年)、『サッカーパンチ(邦題:エンジェルウォーズ)』(2011年)などでカルト的な人気を誇るザック・スナイダー監督がメガホンをとる。現在製作中だが、コスチュームのほかにも大幅なリニューアルが期待される。

 ヒロインのデイリー・プラネットの記者ロイス・レイン役には、『ザ・ファイター』(2010年)で3度目のアカデミー賞にノミネートされたエイミー・アダムスが選ばれた。副編集長のペリー・ホワイト役はローレンス・フィッシュバーン、クラーク・ケントの養父母マーサとジョナサン・ケントにダイアン・レインとケビン・コスナーが演じる。スーパーマンに戦いを挑むクリプトン人の生き残り、ゾッド将軍役にマイケル・シャノン、その邪悪な相棒ファオラ役にアンチュ・トラウェ、スーパーマンの実母ララ・ロー=ヴァン役にジュリア・オーモンド、実父ジョー=エル役にアカデミー賞受賞のラッセル・クロウがキャスティングされている。
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