カンフーの達人のパンダ・ポーが活躍するアニメの続編『カンフーパンダ2』が19日(金)より公開される。日本語版で、2008年公開の前作から引き続きポーの仲間、マスター・ヘビの声を演じるタレントのMEGUMI。前作から3年の間にMEGUMIは結婚、1児の母になった。「息子も前作のDVDを喜んで観てくれている。もう少し大きくなったら、声優をやっていることを自慢したいと思います」と胸を張る。
映画も前作の2Dから3Dの上映に進化した(一部劇場を除く)。「映像の奥行き感やアクションに躍動感があって、色も鮮やか。上から下に落ちていくシーンは、観ていて内臓が上がる感じがしてまるでジェットコースターみたい。今回のストーリーもすごく良くて、ドキドキワクワクしながら、子供も大人も楽しめると思います」。
今回は、カンフーの達人の動物たちが、世界征服をたくらむ邪悪なクジャクと戦う中、ポーの出生の秘密が明かされる。「自分もお母ちゃんになって、子供だけは守らなきゃ。それが支えにもなっているから、ポーのお母さんの悲しみつらさがわかるので泣きそうになってしまいましたね。恋人を死ぬまで愛し続ける自信はないけれど(笑)、子供には無償の愛を無限に注げる」と言い切った。
そんなMEGUMIの心に最も残ったのは、劇中に何度か出てくる「自分の中に平和を持って」というセリフ。「日常生活の中で、大変なこともイライラすることもたくさんあるけれど、自分の心が平和で満たされていれば大丈夫。つらいことが起こってもネガティブなことに引っ張られずに前向きになれるということを、この映画で見せつけられた。とくに今、日本は大変な時ですが、皆さんの心の中が平和でありますように…って、そんな感動を覚えました」。
【動画】映画『カンフー・パンダ2』予告編⇒
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映画も前作の2Dから3Dの上映に進化した(一部劇場を除く)。「映像の奥行き感やアクションに躍動感があって、色も鮮やか。上から下に落ちていくシーンは、観ていて内臓が上がる感じがしてまるでジェットコースターみたい。今回のストーリーもすごく良くて、ドキドキワクワクしながら、子供も大人も楽しめると思います」。
そんなMEGUMIの心に最も残ったのは、劇中に何度か出てくる「自分の中に平和を持って」というセリフ。「日常生活の中で、大変なこともイライラすることもたくさんあるけれど、自分の心が平和で満たされていれば大丈夫。つらいことが起こってもネガティブなことに引っ張られずに前向きになれるということを、この映画で見せつけられた。とくに今、日本は大変な時ですが、皆さんの心の中が平和でありますように…って、そんな感動を覚えました」。
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2011/08/18