お笑いタレントの加藤浩次が、松山ケンイチ主演の2012年NHK大河ドラマ『平清盛』にオリジナルキャラクター・兎丸(うさぎまる)役で出演することが8日、発表された。かつて平氏に殺された京の盗賊・朧月の子で、やがて瀬戸内海全体を仕切る「西海の海賊王」として清盛と死闘を演じ、その後は清盛のもとで平家水軍を任される。会見で加藤は「大河に出るなんて別世界と思っていた」と心境を明かし「芸能\人として1ランク上がったかな」と国民的ドラマ初出演を喜んだ。 カナヅチの加藤は、海賊役のオファーを「泳ぐシーンがないと言われて」快諾。夫人に伝えたところ驚かれ、子どもからは「海賊のアニメが好きなので『え〜凄いじゃん、パパ! 腕伸びるの?』と言われた」と某人気コミックと勘違いされた様子。さらに「ママ友たちには『パパ凄いんだよ。パイレーツ・オブ・カリビアンに出るんだよ』って言って、間違った情報にもなってた」と笑わせ、「大河出るってすごいことなんだな」と反響の大きさを実感したという。
2011/08/09