子役の加藤清史郎が23日、都内で行われた主演映画『忍たま乱太郎』の公開初日舞台あいさつに登壇した。昨年夏に撮影され、ようやく公開を迎えた同作について、主人公・猪名寺乱太郎役の加藤は「いよいよ今日からお客様に観ていただけるということで嬉しく思います」と大人顔負けのあいさつ。また「映画からはあまり感じられないかもしれませんが、僕は撮影から身長が5cm伸びてます!」と自身の成長ぶりを堂々と報告した。
同作は漫画家・尼子騒兵衛の『落第忍者乱太郎』が原作で、放送19年目になるNHKの人気アニメ『忍たま乱太郎』を実写映画化したもの。エリート忍者を目指す忍者のたまご・乱太郎が暗殺者に狙われた忍術学園の仲間たちを助けるべく、プロの忍者たちに立ち向かっていく様子を描く。すでに6ヶ国での配給が決定し、世界70ヶ国以上からオファーが来ている。東京での舞台あいさつ後、加藤と三浦貴大は福岡・博多でも舞台あいさつを行い、翌24日には北海道・札幌でも劇場に立つ。
摂津のきり丸役の林遼威は「ほとんどの映画をこの新宿バルト9で観ていて、今ここに立っているのが夢みたい」と感慨深げ。ややぽっちゃり体型の福富しんべヱを演じた木村風太は「お腹に布団を3枚入れて撮影しました。背中にあせもができたり、2kg痩せました」と真夏の京都での過酷な撮影を振り返った。また彼らを束ねる山田先生役の寺島進は「自分の精神年齢が8歳なんで、同じ目線で見れました」と子どもらとの共演を喜んだ。
当日のイベントには、女子ワールドカップを制覇した“なでしこジャパン”の一員として活躍した安藤梢選手(ドイツ・デュイスブルク所属)がゲスト出演し、加藤にナデシコの花束をプレゼント。安藤選手から「今度は『忍たま乱太郎』で日本を元気にしてほしい」とエールを送られた加藤は「僕もこの映画で金メダルを取りたいと思います!」と元気に宣言した。またこの日69歳の誕生日を迎えた松方弘樹は、自身が演じた稗田八方斎の顔形ケーキでサプライズ祝福され、「驚いた。全然知らなかった。ありがとう」とテレ笑いを浮かべていた。
舞台あいさつにはほかに杏、石垣佑磨、三池崇史監督が出席した。
⇒ 【映画予告編】想像を超える『忍たま』実写版キャストに注目!
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
同作は漫画家・尼子騒兵衛の『落第忍者乱太郎』が原作で、放送19年目になるNHKの人気アニメ『忍たま乱太郎』を実写映画化したもの。エリート忍者を目指す忍者のたまご・乱太郎が暗殺者に狙われた忍術学園の仲間たちを助けるべく、プロの忍者たちに立ち向かっていく様子を描く。すでに6ヶ国での配給が決定し、世界70ヶ国以上からオファーが来ている。東京での舞台あいさつ後、加藤と三浦貴大は福岡・博多でも舞台あいさつを行い、翌24日には北海道・札幌でも劇場に立つ。
当日のイベントには、女子ワールドカップを制覇した“なでしこジャパン”の一員として活躍した安藤梢選手(ドイツ・デュイスブルク所属)がゲスト出演し、加藤にナデシコの花束をプレゼント。安藤選手から「今度は『忍たま乱太郎』で日本を元気にしてほしい」とエールを送られた加藤は「僕もこの映画で金メダルを取りたいと思います!」と元気に宣言した。またこの日69歳の誕生日を迎えた松方弘樹は、自身が演じた稗田八方斎の顔形ケーキでサプライズ祝福され、「驚いた。全然知らなかった。ありがとう」とテレ笑いを浮かべていた。
舞台あいさつにはほかに杏、石垣佑磨、三池崇史監督が出席した。
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2011/07/23