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最終更新: オリコンニュース

ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト・出演者一覧・相関図|登場人物紹介【2025年4月期】


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小泉今日子、中井貴一がW主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『続・続・最後から二番目の恋(最後から二番目の恋)』(毎週月曜後09:00)のキャスト・出演者、相関図を掲載。主演・共演、追加キャスト、役柄紹介、プロフィールなどを随時更新しています。

ドラマ相関図

続・続・最後から二番目の恋 相関図


キャスト・出演者情報一覧

キャスト・出演者
ゲスト出演者

キャスト・出演者情報紹介

吉野千明(小泉今日子)

小泉今日子(吉野千明)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

テレビ局のドラマ制作部に所属し、ヒットシリーズを担当するゼネラルプロデューサー。性格は明るく、世話好きの姉御肌で誰からも好かれる反面、かなりの毒舌家で、和平(中井貴一)から“元ヤンキー”と言われるほど、ガラが悪くなることも。恋愛経験は豊富だが結婚は二の次で、仕事に強いプライドを持っている。和平をはじめとした近隣の長倉家の個性的な面々と出会い、彼らと正面からぶつかり合いながらも新たな暮らしを手にしていく。和平とは、話せばすぐに口論になるなど、ケンカが絶えないが、なぜだかウマが合うという不思議な関係を保っている。

長倉和平(中井貴一)

中井貴一(長倉和平)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

鎌倉市観光推進課課長兼秘書課課長のちに観光推進課部長経て、定年後の現在も観光課で“指導監”という役職で働いている。性格は生真面目な堅物で理屈っぽく、なにかと説教臭い。また、自分にも他人にも厳しい質で、なかなか羽目を外すことが出来ない性格。両親を早くに亡くし、一家の大黒柱としての責任感から実直に生きてきたため、口うるさくもあるが、長倉家の長男としては立派で頼もしい長男。好みのタイプからはつれなくされるのに、なぜか未亡人にばかり好意を寄せられるというかなり特殊な女難体質。千明(小泉今日子)と出会って以来、久しぶりの“恋の感触”に触れ続けている。

長倉真平(坂口憲二)

坂口憲二(長倉真平)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

長倉家の次男、万理子(内田有紀)の双子の弟。自宅を改装しオープンした「カフェナガクラ」の店長であり、千明(小泉今日子)の元カレ。明朗快活な上に、料理はもちろん、家事全般をそつなくこなす。子煩悩なしっかり者で兄の和平(中井貴一)とは心を許せる親友のような間柄。実は深刻な病を抱えている。これまでは常に自分の感情を押し殺すように生きてきたが、2014年に晴れて和平の職場の部下と結婚している。

長倉万理子(内田有紀)

内田有紀(長倉万理子)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

長倉家の次女、真平(坂口憲二)の双子の姉。極度の人見知りで、人の何気ない言葉に深く傷ついてしまう繊細な心の持ち主。性格は意外とお茶目かつ観察力が鋭く、ファッションが奇抜で凝り性。千明(小泉今日子)という存在に万年恋こがれており、千明にその個性を買われ、現在は千明専属の脚本家をしている。

水谷典子(飯島直子)

飯島直子(水谷典子)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

長倉家の長女(和平の妹)で専業主婦。性格は超マイペースで自己中心的。他人の話はまったく聞かず、物事を深く考えずノリと勢いに任せて生きている。さらに口が軽く、余計なことを話す割に肝心なことはなぜか言わない問題児。息子はすでに独立しており、夫のことはすでに無関心。アプリの隙間バイトをしながら、自由気ままに今を生きており、女性としてのポテンシャルは高いと思っている。

三井さん(久保田磨希)

敏腕ドラマプロデューサーとして活躍する千明(小泉今日子)が仕事上でもっとも頼りにしているスタッフで、フリーのベテランAP。千明の健康管理から人間関係の調整まで幅広くサポートしており、さながら千明にとって賢妻ともいえる存在。テレビの現場が好きで、自らAPであり続け、千明を支える選択をしている。

田所勉(松尾諭)

鎌倉市観光推進課課長。かつては上司だった長倉和平(中井貴一)は、定年後に観光推進課で“指導監”という役職で働き続けており、現在は自分の部下になっている。和平とそれなりにやりにくさはあるも、たまに君付けをする一幕もある関係値。あいかわらずの歯に衣着せぬ物言いで和平とは、デスクで常に漫才のような掛け合いを繰り広げている。メタボ体型で女性には縁がないタイプ。

長倉知美(佐津川愛美)

佐津川愛美(長倉知美)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

長倉家の明朗快活な次男(双子の弟)・真平(坂口憲二)と結婚し、双子の産休育休を経て、仕事に復帰。鎌倉市役所・観光推進課の職員として時短勤務中。職場では和平(中井貴一)の同僚でもあることから、職場で家のストレスを漏らしてしまうこともあるが、明るくおおらかな性格から周りの職員たちに温かく見守られている。

長倉えりな(白本彩奈)

白本彩奈(長倉えりな)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

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和平(中井貴一)の一人娘。大人びており、性格はクールでドライ。和平に対しては特に手厳しく、辛辣かつ愛ある言葉を投げかける。その反面で千明(小泉今日)には懐いている。現在は美大を卒業し、実家に戻り、海に流れ着くものでアートを作る海ゴミアートクリエイター。

飯田ゆかり(広山詞葉)

千明(小泉今日子)や三井さん(久保田磨希)と職場を共にするフリーのドラマプロデューサー。自身の作品を世に出すという強い意志を持っており、仕事の合間に自分で作った小さな映画が賞を受賞した。気づけば40歳。いまだにイケイケ感を残し、恋に仕事に全力疾走中。現在は千明と一緒にプロデューサーとして働き、千明を支えている。

大橋秀子(美保純)

知美(佐津川愛美)の母親。かなり前に夫を亡くし、散々苦労をしてきた過去を持つ。第1期で、お見合いで知り合った真面目で誠実な和平(中井貴一)に夢中になり、気持ちを寄せたことも。真平と娘・知美の結婚を機に、長倉家に出入りするようになり、今では長倉ファミリーの一員同然。その笑顔あふれるテンションの高いファンキーキャラは周囲の元気印。

伊佐山良子(柴田理恵)

前鎌倉市長の未亡人で、2014年から変わらずに現市長を務めている。前鎌倉市長である夫の地盤を引き継いで愛する鎌倉市の市長となり、性格は昔気質の生真面目な堅物で貞操観念も強い。最初は何かにつけて和平(中井貴一)を振り回し毛嫌いしていたが、次第に和平に心惹かれた過去も。劇場型ではあるが、見た目よりもずっと素直で涙もろく、恋愛ドラマが大好きという可愛げのある人物。

水谷広行(浅野和之)

浅野和之(水谷広行)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

自己中心的な自由奔放専業主婦の水谷典子(飯島直子)の夫。
見た目は真面目そうだが、お調子者かついい加減で無責任な性格。妻に内緒でキャバクラ通いもしていた根っからの遊び人。過去には典子と離婚の危機を迎えるなど夫婦関係はすでに冷え切っている。また、荒野を求めた流浪に憧れを持ち続ける昭和気質のファンキーな男であり、何もないよりは行動して後悔した方がいいという行動力のある男。気がつけば失踪まがいな“放浪の旅”に出ており、妻の典子も無関心。

水野祥子(渡辺真起子)

渡辺真起子(水野祥子)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

かつては若手バンドを育成していたが、今はアニソンやK-POPに助けられている音楽業界に勤務する音楽プロデューサー。相変わらず独身ではあるが、恋多き大人のオンナ。千明(小泉今日子)と啓子(森口博子)とは古い付き合いで、何かにつけては大人女子会で互いの“今”を語らっている仲。

荒木啓子(森口博子)

森口博子(荒木啓子)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

出版業界に勤務する雑誌の編集マン。祥子(渡辺真起子)の務める音楽業界同様に出版業界も不況の中、自身の生き残りをかけて悪戦苦闘中。啓子も独身で、千明(小泉今日子)・祥子・啓子の59歳同士の独身トリオは、日々「恋愛&仕事」トークで酒を交わしている。啓子自身の恋愛はというと、すっかりご無沙汰中。

成瀬千次(三浦友和)

三浦友和(成瀬千次)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

(C)フジテレビ

親の代からの医院を受け継ぐ町医者。看護師をしていた妻と結婚するも子どもは授からず、医院を次ぐ後継者はいない。すでに妻は他界。10年経った今でも、妻を想う愛妻家。現在は、昔から働いてくれている事務の森下さんとふたりで病院を切り盛りしている。
休憩時間に近所のおばちゃんたちに待合室を開放するような心豊かな、ちょっとお茶目な内科医。
和平(中井貴一)と出会い、10歳も年下の和平に親しみを覚えていく。ある日、千明(小泉今日子)が病院を訪れ、成瀬はとても驚く。そこには訳があった…。それからは千明が医院に訪れることをどこか心待ちにする日々を過ごしている。

早田律子(石田ひかり)

石田ひかり(早田律子)|ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』キャスト(C)フジテレビ

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過去作に登場したスケベでもどこか憎めない愛されキャラの地元鎌倉の“名物おじいちゃん・一条さんのひとり娘。外語大卒業後、商社マンと結婚。長い間、海外生活を送っていたが夫が亡くなったことを機に帰国。実家のある鎌倉に帰って来た。子供はいない。曲がったことが大嫌いで、地に足を付けて慎重に人生を歩んできた。しかし、亡くなった夫の秘密を知り、すべてがバカバカしくなる。セカンドライフを生きるために、鎌倉観光協会の通訳のバイトに応募。インバウンドが進む鎌倉の外国人観光客相手に通訳の仕事をしている。そこで和平(中井貴一)と出会い、自らの“殻”を打破したいという気持ちに駆られ…。好奇心旺盛かつ積極的な未来を描こうと人生に奔走中。

木村優斗(西垣匠)

口数は少なく、どこか繊細さとか弱さを秘めた不思議な青年。和平(中井貴一)のひとり娘・えりな(白本彩奈)と早朝の鎌倉の海岸を舞台に出会う。

第5話ゲスト和平の仕事仲間(柳沢慎吾)

和平の仕事仲間。とある日、和平(中井貴一)がランチタイムに仕事仲間と談笑している際、和平の娘・えりな(白本彩奈)の成長ぶりや海ごみアートの仕事について、興味津々に質問してくる、笑顔全開のサラリーマン。

第5話ゲスト渡辺みか(香坂みゆき)

千明(小泉今日子)や啓子(森口博子)、祥子(渡辺真起子)も知る業界の先輩。出版業界を経て、還暦前に制作会社を立ち上げている。仕事ができて、おしゃれでクールビューティのみかは、3人の憧れの存在だった。千明の勤め先であるテレビ局・JMTテレビで、久しぶりに再会を果たす。

第5話ゲスト栗山ハルカ(益若つばさ)

千明(小泉今日子)と出会った当時は新進気鋭の“人気若手美人”脚本家だった。千明とはジェネレーションギャップのせいでなにかと馬が合わないが、仕事のピンチを救ったこともあるなど、不思議と千明とは切っても切れない仕事仲間。千明のスタッフルームに突如として現れる。

第6話ゲスト吉野有里子(三田佳子)

千明(小泉今日子)の実家がある信州・上田で夫・隆司(小倉蒼蛙)と二人暮らしをしている母親の吉野有里子役。千明の母親らしくファンキーかつ辛口トークを楽しむ性格。対照的に、ユーモアあふれる優しい父親は、いつも娘と母の独特の掛け合いを温かく笑顔で見守っている。

スタッフ・主題歌

脚本
プロデュース
  • 若松央樹、浅野澄美、郷田悠
演出
  • 楢木野礼、高橋由妃、西岡和宏
制作協力
  • FCC
制作著作
  • フジテレビ
主題歌浜崎あゆみ 「mimosa」
ハッシュタグ
  • #最後から二番目の恋

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