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『魔物』キャスト・出演者一覧|登場人物紹介

『魔物』は麻生久美子主演のテレビ朝日系連続ドラマ。不倫、DV、セックス…など愛と欲望にまつわる過激なテーマと、満たされない人間たちの歪んだ人間模様を美しい映像とともに描く禁断の問題作。本ページでは、本作のキャストと登場人物を一覧で紹介します。


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『魔物』 キャスト・出演者一覧

キャスト・出演者
ゲスト出演者

※最終話までに登場したメインキャスト・ゲスト(新キャスト含む)を掲載しています

『魔物』 登場人物一覧

華陣あやめ(麻生久美子)

優秀さから将来を嘱望される弁護士。だがその実、ライバルのほとんどが男性という競争社会の中で、日々神経をすり減らし、人知れず孤独感を深めていた。都会の高層マンションで優雅に暮らすも、心はいつも空白に彩られている。しかし反面、“仕事に生きる自分”を肯定しており、それゆえ“女としての幸せ”を強要・自慢する風潮には辟易としていた。

親にも恋人にも友人にも「君はひとりで何でもできるから」と評されてきた。それはある種、呪いのように彼女を蝕み続け、これまでの人生で誰にも持て余した自分をさらけ出したことはなかった。だからこそ、“弱さ“を武器にする女性を軽蔑する節があり、弱者を守る弁護士という立場でありながら、心の底では“DVを受ける女性”を蔑んでいる。

そんなとき、凍也(塩野瑛久)と出会い、禁断の愛にハマっていく。しかも、殺人事件の容疑者となった彼の弁護人を務めることとなるが…。
『魔物』 最終話反響記事

▼最終話あらすじ

傍聴席が隙間なく埋め尽くされた、法廷。 弁護士・華陣あやめ(麻生久美子)は、被告人で虚ろな瞳で呟く。 「……あれは…何のためにおかした罪だったんだろう...

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麻生久美子出演のドラマ

源凍也(塩野瑛久)

美しく甘く、恐ろしいほどに魅惑的な男。フェンシングのコーチをしており、クラブで若手選手の育成に当たっている。早くに父親を亡くしたばかりか、母親にも捨てられ、富豪の親友の家の離れを借りて暮らしている。高校時代に知り合った、同じく孤独な境遇の女性・夏音(北香那)と結婚している。はた目から見ると執拗なほどにお互いを思いあう、愛の深い夫婦に見えるが、その実は誰も知ることがなく…。

そんなある日、突如“殺人事件”の容疑者となり、彼の弁護を引き受けたあやめ(麻生久美子)と出会う。やがて、妻とは正反対のあやめに惹かれるも、激しい所有欲から、その“愛し方”は徐々に予想もしない変貌を遂げてゆき…。

塩野瑛久出演のドラマ

源夏音(北香那)

凍也(塩野瑛久)の妻。ネイリスト。幼い頃に両親を亡くし、親戚の家に引き取られた。叔母一家に冷遇されるも、追い出されることを恐れて笑顔を向けて頼るしかなく、いつしか誰に対しても本心を隠し、相手にとって耳あたりのよい言葉だけを語り、頼まれる前に雑用を請け負うように育った。その反動なのか、些細なものを盗んでしまう癖がある。
凍也とは高校時代に出会い、お互いの孤独な境遇も相まって運命的に結ばれた、と本人は語っている。ある日突然、凍也が殺人容疑者となったことで、あやめに弁護を依頼するが…。

北香那出演のドラマ

名田潤(落合モトキ)

最上陽子(神野三鈴)・名田奥太郎(佐野史郎)夫妻のひとり息子。偉大な親のもとで育ち、必要なものはすべて与えられて育ったが、幼い頃から自分は絶対に親を満足させられない、という欲求不満を抱いていた。
凍也(塩野瑛久)とは高校時代からの友人で、彼をフェンシング部に誘った張本人。凍也の境遇に同情して自宅の離れに住むよう手をさしのべたものの、いつしかフェンシングでは凍也に勝てなくなり、内心、嫉妬を抱えている。夏音(北香那)とは友人関係だが、たまにちょっかいを出しているようで…。

落合モトキ出演のドラマ

渚来美(宮本茉由)

あやめ(麻生久美子)の右腕として働くパラリーガル。頭脳明晰で機転が利き、ほかのパラリーガルに比べて業務分野が広い。あやめを尊敬していたが、彼女と凍也(塩野瑛久)の許されざる関係を知り、激しく失望する。

宮本茉由出演のドラマ

金原真澄(うらじぬの)

所轄の刑事課に所属する中堅刑事。後輩の仁川(若林時英)と共に、名田奥太郎(佐野史郎)殺害事件を担当する。
男社会である警察で強く生き抜いてきた女性であり、冷静沈着かつ観察眼にすぐれている。

仁川鯨(若林時英)

金原(うらじぬの)の後輩刑事。口数が多く、一見とっつきにくい金原にも臆することなくガンガン距離をつめる、今どきの若者。仕事もそれなりに有能。美容への興味も深い。

若林時英出演のドラマ

今野昴(大倉孝二)

あやめ(麻生久美子)と同じ法律事務所に所属する先輩弁護士。あやめとはライバルであり、仲間でもある。あやめと関係を持ちながらも、サラッと結婚を決めてぬけぬけと報告してきた過去もあるが、どこか憎めない男。現在は婚約者が海外留学中のため、暇つぶしがてらあやめに接近してくる。

大倉孝二出演のドラマ

井村讃一郎(宮崎吐夢)

あやめ(麻生久美子)が所属する法律事務所の代表。誰に屈し、誰を押しつぶすか、いつどこにナイフを突き刺すかを常に計算している、食えない男。

最上陽子(神野三鈴)

元人気キャスターで、現在はコスメブランドを展開する実業家として成功を収めている。最近では政界入りを狙っているらしく、女性団体の理事を務めるなど公益活動にも余念がない。
文壇の有名人でもある夫・奥太郎(佐野史郎)とは有名なパワーカップル。他人から見ればすべてにおいて成功を遂げたスーパーウーマンだが、結婚して以降、夫である奥太郎にひとかけらも愛されないという苦悩を抱えている。息子・潤(落合モトキ)の同級生だった凍也(塩野瑛久)を気にかけているようだが、夏音(北香那)に対しては奥太郎(佐野史郎)と不貞関係にあるのではという疑いの眼差しを向けていて…。

神野三鈴出演のドラマ

名田奥太郎(佐野史郎)

最上陽子(神野三鈴)の夫。20代で発表したデビュー作が大ベストセラーとなり、天才作家とたたえられ、華々しい文壇デビューを飾った。その後、大学教授となり、あやめ(麻生久美子)も学生時代に講義を受けたことがある。過去の自分を超えられない敗北感に苛まれ続けているうえ、妻の陽子を愛すことができず、長年侮蔑し、その成功を喜ぶこともできない。そんなある日、授業内での発言に対して女子学生から告発され、セクハラ問題に発展。夏音(北香那)との不倫疑惑も見え隠れし、いくつもの問題を抱える中、何者かに殺害される…?

佐野史郎出演のドラマ

最終話ゲスト“花束”を手にした男(オダギリジョー)

このキャストが登場したエピソードを見る

オダギリジョー 俳優。1976年2月16日生まれ、岡山県出身。O型。鈍牛倶楽部所属。2000年、特撮ドラマ『仮面ライダークウガ』で主演を務め、注目を集める。03年、映画『アカルイミライ』で映画...

オダギリジョーのドラマ出演情報・プロフィール >>

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『魔物』キャスト・出演者一覧|登場人物紹介

スタッフ

原案
  • シン・ウニョン
脚本
監督
  • チン・ヒョク、瀧悠輔、二宮崇
音楽
エグゼクティブプロデューサー
  • 内山聖子、パク・ジュンソ
ゼネラルプロデューサー
  • 中川慎子、チェ・へウォン
プロデューサー
  • 貴島彩理、イム・チョヒ、河野美里
制作著作
  • テレビ朝日/SLL
制作協力
  • ホリプロ

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  • #魔物マムル

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