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ドラマ『るなしい』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新【2026年4月期】

テレ東系ドラマ『るなしい』。恋か、信仰か…?恋愛を禁じられた“神の子”が愛する人を〈信者ビジネス〉に陥れていく前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンス。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『るなしい』のあらすじ目次

『るなしい』の各話あらすじ

第12話(最終回) (2026年06月19日 放送)

ケンショー(窪塚愛流)と関係を持ったことで純潔を失ったるな(原菜乃華)。火神の禁忌を破ったことにより、火神に見放されたことを悟ったるなは、信者からの信頼も全てを失い自暴自棄に。
人生を懸けて払う「代償」とは?何を信じ、何を疑い、何に命を燃やして生きるのか?そして、それぞれが選んだ未来とは?郷田るなに最大の敬意を。宗教純愛サスペンス、堂々完結。

第12話(最終回)予告動画

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第11話 (2026年06月12日 放送)

1億円の手紙が紙切れと化し、野望が完全に崩壊したケンショー(窪塚愛流)。さらに、実家の母(櫻井淳子)にまで返済の魔の手が及ぶ事態に…。
一方、ケンショーを「子種」として手に入れる確信を得たるな(原菜乃華)は、スバル(本島純政)の制止を振り切り、直接会いに行くことに。「子種になる」と告げるケンショーだったが…人生を捧げ合う二人の残酷な戦いが、ついに最終局面を迎える。

▼第11話 反響記事

第11話予告動画

第10話 (2026年06月05日 放送)

老人ホーム事業が躍進し、岬(滝澤エリカ)との結婚も決まったケンショー(窪塚愛流)は、るな(原菜乃華)からの多額の投資の申し出を受け、完全勝利を確信する。成功に酔いしれる中、茂木(正名僕蔵)から「5000万貸してほしい」との相談が」
自らの首を絞める罠だとも知らず了承してしまうが、時を同じくして入居予定の老人たちから一斉に全額返済を迫られる事態に。さらに、急速に窮地へと追い込まれるケンショーのもとに、とどめを刺す絶望的なニュースが飛び込む…。

▼第10話 反響記事

第9話 (2026年05月29日 放送)

るな(原菜乃華)の背後に潜んでいた茂木(正名僕蔵)が遂に動き出し、投資の話を持ちかけられるケンショー(窪塚愛流)。事業計画に感動したという茂木から提示された金額は、なんと10億ーー。
呆気に取られるケンショーだったが、歪んだ野心が勝り、手に負えない契約を結んでしまう。
重圧に苛立ちを募らせる中、岬(滝沢エリカ)の悩みを聞くうちに、本音と覚悟が溢れ出る。そして、運命に抗うようにある大きな決断を下すが、それは狂気を呼び覚ます最悪の引き金だった…。

第8話 (2026年05月22日 放送)

投資の提案に対し、るな(原菜乃華)から見返りとして「子種」になり結婚することを要求されたケンショー(窪塚愛流)は予想外の条件に戸惑い、苛立ちを募らせる。
さらに塔子(影山優佳)から、火神のモグサ販売員制度の話を聞いたケンショーは、勝ちたい一心でその手法を真似て老人ホームの建設事業を企てる。意気揚々とるなに対峙するケンショーだったが、その先に待ち受けていたのはすべてを焼き尽くす業火のような罠であった…

第7話 (2026年05月15日 放送)

スバル(本島純政)の記事をきっかけに止まった歯車が動き出し、「火神の医学鍼灸院」の信者集会で再開することとなったるな(原菜乃華)とケンショー(窪塚愛流)。信者たちが集うなか、ケンショーはるなの兄・陽人(大友律)と偶然言葉を交わす。火神の医学の成り立ちや、るなの過去の話を聞く中で陽人が放った一言が、ケンショーの中に眠っていたある感情を呼び覚ますことに。その想いは後戻りのできない、狂気への第一歩となる…。

▼第7話 反響記事

第6話 (2026年05月08日 放送)

ケンショー(窪塚愛流)によって、仕舞いこんだはずの恋心をこじ開けられたるな(原菜乃華)が姿を消して8年ーー。社会人になったスバル(本島純政)は出版社で働きながら、平凡な日々を過ごしていた。
ある日、スバルの元に「火神の医学鍼灸院」から掲載依頼が入る。鍼灸院を訪れたスバルは、おとなになったるなと再会し、”空白期間”を知ることに。
スバルはるなのために再び筆を走らせるが、その記事が絶縁していたはずのあの男を呼び戻す引き金となってしまい…

▼第6話 反響記事

第5話 (2026年05月01日 放送)

悩み相談ビジネスが軌道に乗るとともに、火神の鍼灸院へ通い詰めるケンショー(窪塚愛流)。そんな中、ついに迎えた文化祭当日。るな(原菜乃華)たちのビジネスバトルの行方とは…?
一方で、スバル(本島純政)が執筆し、るなのことについて書かれた小説「神の子Aの伝記」が偶然ある者の手に渡ってしまい、事態は急波乱の方向へ…復讐の終わりが、想像を絶する惨劇の幕開けとなるーー。

▼第5話 反響記事

第4話 (2026年04月24日 放送)

るな(原菜乃華)と同じく「火神の力」を手に入れ、勝負に没頭するケンショー(窪塚愛流)は、悩み相談の枠を超えて自分に好意がある女子生徒たちから金銭を巻き上げていく。そんな中、客の一人である森尾(駒井蓮)から貯金が尽きたことを打ち明けられる。
一方、るなは自分に心酔した塔子(影山優佳)を使い、更なるビジネスを画策する。貯金が底をつき絶望する森尾に対し、るなが差し伸べた”衝撃の救済”とはーー。

第3話 (2026年04月17日 放送)

るな(原菜乃華)に操られるように家族と縁を切る”代償”を払い、火神との契りを結んだケンショー(窪塚愛流)。そんな彼に対し、るなは文化祭までの売上を競う「ビジネスバトル」を持ちかける。るなは片想いに悩む後輩・塔子(影山優佳)への恋愛指南を開始。順調に恋が進展する塔子に、るなは過酷な司令を下し…。
一方、ケンショーも「悩み相談」を始めるが、るなのやり方を真似て、自分に好意を寄せる女子生徒を利用し始め…。

第2話 (2026年04月10日 放送)

「火神の子は恋をしてはならない」という禁忌を破り高熱にうなされたるなは、ケンショーへの想いを歪んだ“復讐”へと変える。ケンショーを信者ビジネスに依存させるべく再接近するるなは、今すぐビジネスをやろうと焚きつける。

火神の効果とるなのカリスマ性に次第に心酔していくケンショーは、ビジネスを成功させるべく、才能を買うための“代償”として、ある恐ろしい決断を迫られる。

▼第2話 反響記事

第1話 (2026年04月03日 放送)

「火神の子」として生きる女子高生・郷田るな(原菜乃華)は、祖母(根岸季衣)と営む鍼灸院で自らの血を入れたモグサを用いて「自己実現」を販売する信者ビジネスを行っていた。その背景ゆえ、学校で孤立するるなにとって唯一の理解者は幼なじみのスバル(本島純政)だけだった。

だがある日、いじめから救ってくれた学校の人気者・成瀬健章(窪塚愛流)に恋をしてしまう。“神の子”に恋は許されない。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意。

▼第1話 反響記事

本作は【春ドラマ2026 まとめ】4月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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