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ドラマ『銀河の一票』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年4月期】
関西テレビ・フジテレビドラマ『銀河の一票』。政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
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『銀河の一票』の各話あらすじ
第11話(最終回) あらすじ (2026年06月29日 放送)
同じ頃、五十嵐(岩谷健司)は鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)に会い、「答え合わせがしたい」と自ら突き止めた5年前のある重大な事実をぶつけていた。
それは、転落死した医大の学部長と鷹臣との間で秘密裏に交わされた、ある“約束”。
これが明るみに出れば、民政党幹事長である鷹臣への信頼が失墜するだけでなく、鷹臣の娘で秘書を務めていた茉莉も、非難の目にさらされてしまう。
茉莉はある覚悟を胸に、ようやく正体が判明した“告発の手紙”の送り主に会いに行く。
一方、流星のもとには差出人不明の新たな手紙が…。
ついに迎えた選挙戦最終日。
最後の演説に立つあかりと流星、そして、その真摯な訴えに耳を傾ける茉莉。
それぞれがたどり着いた決断とは?50日間に及んだ都知事選の結末は、果たして――。
『銀河の一票』相関図
(C)カンテレ
第11話(最終回)予告動画
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第10話 あらすじ (2026年06月22日 放送)
あかり(野呂佳代)の陣営は、レジェンド声優の光留(日のり子)がウグイス嬢を務める選挙カーが話題に。
斬新な戦略で注目を浴びる一方、流星(松下洸平)の陣営は支持団体に向けた個人演説会で組織票固めに徹する、対照的な戦いを繰り広げていた。
そんな折、流星は秘書の昴(倉悠貴)からある書類を渡される。
それは、“告発の手紙”で鷹臣(坂東彌十郎)が「殺した」とされている医大の学部長に関する調査報告書だった。
翌日、「チームあかり」は遊説のため都内の離島へ。
蛍(シシド・カフカ)の仲介でつながった島民たちとすでにリモートで対話を重ねていたあかりは歓迎を受ける。
そんななか、茉莉(黒木華)は取材に来ていた雨宮(三浦透子)から思わぬことを打ち明けられる。
数日前、五十嵐(岩谷健司)に“告発の手紙”の件で呼び出され、「これ以上触るな」と調査を中止するよう釘を刺されたというのだ。
五十嵐は茉莉にショックを与えかねない重大な事実をつかんでいるようだった。
それでも真実を知りたい茉莉に対し、五十嵐はすべてを打ち明ける前に「答え合わせをしたい相手がいる」と告げると、今後の選挙戦を大きく左右する、ある提案を持ちかける。
そんなある日、あかりの事務所を“ある人物”が突然訪ねてきて…。
▼第10話 反響記事
第10話予告動画
第9話 あらすじ (2026年06月15日 放送)
あかり(野呂佳代)の事務所はまもなく始まる選挙戦に向け、準備に追われていた。
蛍(シシド・カフカ)が言い出した、告示日の1日で都内の全掲示板に選挙ポスターを貼り終える「告示日当日全掲示板制覇」計画は大きく進展。
組織力のある政党の推薦候補にしかできない無謀な作戦に思われたが、後援会長の敦史(岩松了)らの尽力で着々とボランティアが集まり、一気に現実味を帯びてくる。
だがその一方、世間の注目はもともと知名度のある流星(松下洸平)や風間(梶裕貴)に集中。
マスコミもあかりを未だに泡沫候補扱いし、茉莉(黒木華)は悔しくて仕方ない。そんななか、五十嵐(岩谷健司)が有権者を振り向かせる奇策を思いつく。
同じ頃、風間陣営では、風間が自身の秘密を告白し、葛巻(堀部圭亮)らを驚かせていた。
すでにこの事実をつかんでいた雫石(山口馬木也)は、風間のネガティブキャンペーンに利用しようとするが、流星や鷹臣(坂東彌十郎)は意外な反応を示す。
告示日前夜、演説の練習を重ねるも、緊張のあまりうまく声が出せないあかり。
そしていよいよ、決戦開始の朝がやってきて…。
第8話 あらすじ (2026年06月08日 放送)
さらに、6人のいずれもが民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)から切り捨てられ、政界を追われていたことをYouTuber・透(渡邊圭祐)が暴露。
この作戦が功を奏し、リベンジに挑む「チームあかり」の闘いは有権者の心をとらえ始める。
同じ頃、民政党では鷹臣に不満を抱く議員たちが一斉に離党届を提出し、都知事選にAI企業社長・風間(梶裕貴)を擁立する元都連会長・葛巻(堀部圭亮)らに合流。
流星(松下洸平)の得票を大きく削りかねない動きに、党内では動揺が広がる。
まもなく茉莉は、鷹臣に絶縁されるきっかけとなった“告発の手紙”の真相を密かに調査していた東西新聞記者・雨宮(三浦透子)から呼び出され、新たな疑惑が浮上したことを聞かされる。
そんななか、“安心できる社会の実現”を打ち出したあかりに共感したという謎の女性(日のり子)が、選挙事務所を訪問。
選挙ボランティアに参加したいという申し出を茉莉らは歓迎するが、その女性はある深刻な悩みを打ち明けて…。
第7話 あらすじ (2026年06月01日 放送)
その姿をとらえた動画は瞬く間にネット上で拡散され、体を張ってあかりを守る茉莉(黒木華)も注目の的に。
さっそくSNSでは、ド派手な“出馬表明”をぶち上げた謎の2人の正体を特定しようとする動きが始まる。
折しも、五十嵐(岩谷健司)と蛍(シシド・カフカ)が進めていた民政党への切り崩し工作が実を結び、幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)に反発する都連会長の葛巻(堀部圭亮)らが離党届を提出。
メディアでの歯に衣着せぬ発言で人気を集めるAI企業社長・風間藍生(梶裕貴)を都知事候補に担ぎ出し、流星(松下洸平)と対決する構えをあらわに。
選挙戦への関心は一気に高まっていた。
そんななかで、鷹臣の娘である茉莉があかりをサポートしていると世間に知れ渡れば、父娘の対立を嗅ぎつけたマスコミが押し寄せるのも時間の問題――そう考えた「チームあかり」の面々は緊急会議を開き、今後の対策を練り直すことに。
取材に備えた想定問答を考えるなか、あかりが「話しとかなきゃいけないことがある」と切り出し…。
▼第7話 反響記事
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第6話 あらすじ (2026年05月25日 放送)
流星(松下洸平)は順調な滑り出しを見せ、連立与党からの推薦も確保する。
そんななか、ホテルで盛大に開かれた決起集会では、民政党幹事長の鷹臣(坂東彌十郎)が自ら壇上に立ち流星を激励。
党を挙げた盤石の支持体制をアピールした。
流星のような若手議員には異例ともいえる厚遇は、集まった雨宮(三浦透子)ら記者たちに疑念を抱かせるものだった。
だが誰も指摘できないまま流星が会場を後にしようとしたそのとき、政治スキャンダルで圧倒的な再生数を叩き出す暴露系YouTuberの白樺透(渡邊圭祐)が現れ、流星の出馬にいたる不自然な動きを「自作自演」と挑発。
現場を騒然とさせる。
同じ頃、元西多摩市長の蛍(シシド・カフカ)を仲間に迎えた「チームあかり」も本格始動。
あかり(野呂佳代)の出馬表明を告示日の一週間前と決め、メンバーが二手に分かれてそれぞれの作戦に乗り出す。
五十嵐(岩谷健司)と蛍は、流星の擁立に不満を抱く民政党内の非主流派に着目し、接触を試みる。
一方、あかりの知名度アップを図る茉莉(黒木華)は、世間の注目を集めるには「ネットでバズる」のが一番と考え、以前からその存在を知っていた透に協力を依頼。
透の提案で“禁断のSNS戦略”に乗り出すが…。
第5話 あらすじ (2026年05月18日 放送)
難航していた事務所探しも、廃業した五十嵐の実家の銭湯を借りられることになり、茉莉(黒木華)とあかり(野呂佳代)は胸をなでおろす。
そんな折、流星(松下洸平)のもとに民政党幹事長の鷹臣(坂東彌十郎)が自ら出向き、出馬を打診したとのニュースが報じられた。
これにより、党公認の最有力と目される流星に注目が集まり、出馬を期待する声が高まりを見せる。
五十嵐はこの一連の動きを、鷹臣の政策秘書・雫石(山口馬木也)の策略とにらむ。
数日後、いよいよ都知事選の日程が決定。
その発表に合わせるかのように、流星が正式に出馬を表明した。
流星は、自分を政治の世界に導いた鷹臣の恩に報いるため、選挙に打って出る覚悟を決めたと涙ながらに語り、有権者の心をつかんで支持をさらに拡大。
野党の推薦も取り付け、着々と票の上積みを図る。
そんな流星陣営に本気の戦いを挑む五十嵐が提案したのは、民政党への宣戦布告ともいえる奇策だった。
茉莉とあかりは、作戦に欠かせない元西多摩市長の雲井蛍(シシド・カフカ)を仲間に迎えるべく、さっそく説得に向かう。
蛍はかつて五十嵐を参謀に選挙戦を勝ち抜き、無名の新人から市長となったが、わずか1年で辞職。
突然の引退にほかならぬ鷹臣が関与していたことを知る茉莉は、複雑な思いで蛍に向き合い…。
▼第5話 反響記事
第4話 あらすじ (2026年05月11日 放送)
だが、地盤も知名度もなく、政治経験もまったくない無名の新人には課題が山積み。
一から政治を学ぶことになったあかりは、大量の本や資料と格闘しながら猛勉強を始める。
一方、茉莉(黒木華)は、無名のあかりを選挙戦のトップに押し上げる秘策を思いついていた。
それは、茉莉が「選挙の天才」とあがめる五十嵐隼人(岩谷健司)をチームに迎えること。五十嵐はかつて、ある政治家に仕えた元秘書で、選挙参謀としての腕は折り紙つき。
選挙を仕切らせれば負け知らずで、2年前にも市長選で無名の新人候補を圧勝に導いた。
ところが、ある出来事をきっかけに失脚し、五十嵐は政界から姿を消した。
同じ頃、民政党では、幹部らのさまざまな思惑が交錯するなか、公認候補が流星(松下洸平)ひとりに絞られた。
だが流星は、都連会長の葛巻仁志(堀部圭亮)から直々に要請されたにもかかわらず、「国政を降りる気はありません」と出馬を固辞する。
そんなある日、茉莉のもとに東西新聞記者・雨宮楓(三浦透子)から連絡が。
捜索を頼んでいた五十嵐が見つかったといい…。
▼第4話 反響記事
第3話 あらすじ (2026年05月04日 放送)
その思いを知った茉莉(黒木華)は、あかりを都知事候補に担ぎ上げる計画をあきらめる。
しかし、家も仕事も失って住むところもままならず、しばらくあかりのアパートに身を寄せることに。
そんな折、とし子の成年後見人を務める弁護士の竹林圭吾(中山求一郎)が現れ、スナックを売却すると告げられる。
とし子の施設の賃料や介護費など毎月かかる多額の費用は、とし子の年金だけではまかなえず、不足分をスナックの売り上げで補う取り決めになっていた。
ところが、近隣の工場が移転したことから客が減り、売り上げも激減。
深刻な赤字が続くなか、あかりが自分の蓄えを切り崩し、とし子の生活と店の経営をなんとか支えてきたのだった。
このままでは遠からず破綻すると指摘する竹林は、とし子が所有する不動産を処分し、資金を確保するのが最善の方法だと断言。
売らずに店を続けるには、最低でも約1000万円が必要だという。
だが、そんな大金など用意できるはずもないあかりは絶望。
途方に暮れるあかりを救いたい茉莉は、懸命に打開策を探るなか、竹林の主張を覆すある方法を見出す。
まもなく茉莉は、閉店の危機を知った常連客の樫田敦史(岩松了)から、とし子があかりに秘密にしていたという思わぬ事実を打ち明けられて…。
▼第3話 反響記事
第2話 あらすじ (2026年04月27日 放送)
都知事選への出馬を茉莉(黒木華)に突然懇願され、戸惑うばかりのあかり(野呂佳代)。
ほかに適任者がいるはずだと断るが、茉莉は一歩も引こうとしない。
茉莉には思惑があった。
最大与党・民政党の幹事長として絶大な影響力を持つ父・鷹臣(坂東彌十郎)から絶縁され、あらゆる後ろ盾を失った今、自分が政界に戻る方法はただひとつ。
あかりを選挙に勝たせて都知事に押し上げ、自分を副知事に指名してもらうしかない??。
「誰でもいいわけでもない」「あなたなんです」とまっすぐに思いをぶつけてくる茉莉に心を揺さぶられながらも、あかりはスナック『とし子』を辞めるわけにはいかないと出馬を固辞。
それでもなお食い下がる茉莉を、とある場所で暮らす先代のママ・鴨井とし子(木野花)のもとに連れて行く。
そして、とし子の店であかりが働くことになった10年前のいきさつを打ち明けて…。
同じころ、民政党の内部では、都知事選をめぐる激しい攻防が始まっていた。鷹臣が子飼いの流星(松下洸平)の擁立に向けて裏で着々と準備を進めるなか、反発する都連の議員らは独自の候補者選びに動き出していた。
そんな折、茉莉は鷹臣の秘書・雫石(山口馬木也)に呼び出され、鷹臣からの伝言を告げられる。
それは、自分を裏切った娘に父が突きつけた、冷酷な“最後通告”で…。
▼第2話 反響記事
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第1話 あらすじ (2026年04月20日 放送)
周囲から父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになった茉莉は、永田町の党本部で秘書業務に追われる忙しい日々を送っていた。
そんなある日、父宛てに差出人不明の封書が届く。
中には、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた手紙が入っていた。
胸騒ぎを覚えた茉莉は、父の過去の行動を密かに調査し、ある事実を突き止める。
しかし、とあることをきっかけにその行動が父へと伝わり、即刻秘書をクビになり、さらには家も出ていくことに。
何もかもを失った茉莉は、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかり(野呂佳代)と出会う。
そんなとき、現職都知事がスキャンダルで辞任、急きょ都知事選が行われることになり――。
▼第1話 反響記事
主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
黒木華のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
黒木華(クロキ ハル) 俳優。1993年2月13日生まれ、兵庫県出身。B型。パパドゥ所属。2010年、NODA・MAP番外公演『表に出ろいっ!』のヒロインオーディション...
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