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ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』あらすじ・全話一覧【2025年4月期】
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『彼女がそれも愛と呼ぶなら』の各話あらすじ
最終話 (2025年06月06日 放送)
一方の絹香は夫との再構築を進めるものの、一時は心を入れ替えたかのように見えた夫の態度は次第に元通りになっていく。そして、かつて夫婦関係が破綻していた時のように、絹香からは笑顔が消え、常に曇るようになっていった。そんな絹香に対して、ある日、娘の萌絵(並木彩華)が真剣な表情である思いをぶつける。
結婚式当日、忘れ物を取りに家に戻った氷雨は、布がかけられたキャンバスを伊麻のアトリエで見つける。個展のために自画像を頼まれたが、恥ずかしいから描くのをやめたと話していた伊麻だったが、その布を取るとそこには“仮面をつけた自画像”があった。一体彼女はどんな思いでこの絵を描いたのだろうか…?
これまで自分らしい生き方である複数恋愛を貫いてきたが、氷雨と共に歩む新しい生き方を選びプロポーズを受け入れた伊麻。複数恋愛と両立しないことをわかりながらも「自分だけを愛してほしい」という正直な思いを打ち明け、プロポーズを決意した氷雨。目盛りの重ならない2人がたどり着く「愛の正解」とは…。
第9話 (2025年05月29日 放送)
一方、到(丸山智己)は知人からミラノで店を出さないか、と誘われていた。「父親になれなかった人生を、自分勝手に千夏でうめようとしていたのかもしれない」と伊麻に語る到は、新しい人生を切り拓く道を考える。亜夫(千賀健永)もまた、復縁した恋人・駿と向き合う道を選び、伊麻たちの長く続いてきた暮らしに変化が訪れようとしていた。大切な人たちが次々に大きな決断をする中で、伊麻は自分の選んできた生き方が周囲に無理や我慢を強いていたのではないかと考え始める。
そんな中、氷雨は父が亡くなったとの連絡を受け、一時的に伊麻たちの元を離れて実家で母・鈴子(黒沢あすか)との時間を過ごしていた。家族を裏切った父親のようになってはいけないと氷雨にも説き続けてきた鈴子だったが、葬式に出てそんな元夫の最期の顔を見て、さらに氷雨からも伊麻との日々を聞き、この親子関係も少しずつ変わっていく。
これまで、それぞれの愛に優しく寄り添ってきた伊麻。そんな彼女が、愛する人たちの変化、そして、ある事件によって思いがけず氷雨のこれまで抱えてきた本心を知ったことで、自身の愛の形についてもう一度考え直す。そして彼女はある決意をする…。
第8話 (2025年05月22日 放送)
知らせを受けてまず警察にやってきたのは到(丸山智己)だった。しかし、「家族」でも「父親」ではない到に何もできることはなく、無力さに打ちひしがれる。母・伊麻(栗山千明)は警察に駆けつけ優しく受け止めようとするが、千夏は「ママに相談しても意味がないよ…」と心を閉ざす。その言葉に深く傷つきながらも、母として千夏を守るため太呂のもとへと向かう。太呂と対峙した伊麻は、写真をすべて消去させた上で「千夏に二度と近づかないで」と突き放す。そんな伊麻に対して、太呂は「千夏を理解しているのは俺だけだ」と反論。さらに、「千夏は母親の恋愛を嫌がっている」と言い放つ。
一方、これまでも千夏の恋愛相談を受けてきた氷雨(伊藤健太郎)も責任を感じていた。部屋に閉じこもった千夏に、「何でも話してほしい」と語りかける氷雨。さらに、氷雨は千夏を心配するあまり、「自力で立ち直るのを待ちたい」といい自分たち彼氏に相談すらしてくれない伊麻に対して、誰もが伊麻のように強いわけではない、と責め立ててしまう。そんな2人の喧嘩を千夏が耳にしてしまい…。
「愛なんて分からない」と涙を流す千夏に、伊麻や氷雨たちの言葉は届くのか…。
第7話 (2025年05月15日 放送)
そんな千夏は、初めての恋人・太呂(竹野世梛)からの日増しに強くなる執着心に戸惑いを覚えはじめる。太呂は千夏を強く求め、ある日、公園のトイレで無理やり千夏に迫る。恐怖を感じながらも、恋人なら当然キスより先に進みたいもの、と考える太呂のペースに流されていく。伊麻に相談すると、「嫌なことは嫌だと伝えるべき」と助言を受け、後日、千夏は不安な気持ちを太呂へ伝えようとするが、うまく伝わらないまま、やがて彼からの愛情は束縛へと変わっていく。
氷雨(伊藤健太郎)は千夏の異変に気付き優しく寄り添う。しかし、一方で氷雨は伊麻が千夏についての悩みを直江という男性へ相談するメールのやり取りを見てしまい、嫉妬の想いが渦巻いていく。そして、伊麻へ直江とは会ってほしくない、と告げるのであった。
それぞれの恋愛の中で巻き起こる執着心。その中で、千夏の心に芽生える「愛とは何か」という疑問…その答えを見つける日は来るのか?
第6話 (2025年05月08日 放送)
一方、伊麻の娘・千夏(小宮山莉渚)は恋人・太呂(竹野世梛)から異性との連絡を制限され、そして人目をはばからないキスを求められ、積み重なる過剰な愛情を前に戸惑いを隠せずにいた。太呂との関係に思い悩んだ千夏は氷雨(伊藤健太郎)へ「好きってどういうことなんだろう」と想いを吐露する。さらに、とある日、彼女は学校の下駄箱に「お前の母親は男好き」と書かれた落書きを入れられる嫌がらせを受ける。
絹香、そして千夏。伊麻をとりまく女性たちの愛も、波乱含みで進んでいく…。
第5話 (2025年05月01日 放送)
そんな中、絹香が伊麻とその3人の恋人たちと食事をする場に、真人が現れる。そして真人は、「こんなチャラついた男たちとつるんで。お前母親だろ。恥ずかしくないのか?」と激しく問い詰める。伊麻たちの生き方に刺激を受け、自分がこれからどうしたいのか考える絹香だったが、結局「娘のために」と夫と向き合う道を選ぶ。
その後、帰宅した絹香に対する真人の態度は冷淡さを増していった。そんな孤独を抱えた絹香は、剥製店の店主・針生(淵上泰史)とばったり再会してしまう。一時はもう会わない、と決めた二人だったが、針生の優しさに触れ絹香の心は揺れ動く…。
一方、伊麻の娘・千夏(小宮山莉渚)の恋にも動きが。クラスメイトで恋人の太呂(竹野世梛)から「他の男と個別で連絡とるの、ちょっとヤだな。」と冗談めかして言われる。自由な母の背中を見てきた千夏は何を想うのか…。
第4話 (2025年04月24日 放送)
だが、その「当たり前」は音を立てて崩れる。仕事先に現れた女性から「ご主人とお付き合いさせて頂いている八沢藍子です。」と告げられ、その不倫関係が9年にわたっていたことを突きつけられる。絹香は、動揺しながらも、怒りがわかない自分にどこか戸惑いも感じていた。
そんな中、絹香は友人である伊麻(栗山千明)に3人の恋人がいることを知り、自分とはまるで違う自由な生き方を前に悶々とした気分でいた。ある日、伊麻とその恋人である亜夫(千賀健永)、到(丸山智己)と食事をすることになった絹香。その場で自身の夫の不倫を打ち明けた絹香に対して、伊麻は「絹香の人生は、絹香自身のものだよ」という言葉を投げかける。
一方、亜夫が伊麻にある嘘をついていたことが発覚する。信じていた関係に揺らぎが生まれ、伊麻は「このままでは付き合い続けられない」と亜夫に告げる。
良き妻、良き母であることに縛られてきた絹香が踏み出す一歩の行く末は…。そして、伊麻と亜夫の関係は果たして…。
第3話 (2025年04月17日 放送)
第2話 (2025年04月10日 放送)
そんなある日、氷雨は伊麻の部屋で男性物の赤いボクサーパンツを発見し、彼女に自分以外のパートナーがいるということの生々しい現実に直面する。伊麻の愛と自分の愛が釣り合っていないのではないか、と、亜夫や到に悩みを打ち明けるが、亜夫は「愛にはいろんな形がある」と言い、到も「たとえ相手が1人だとしても恋愛感情が比例するとは限らない」と言い切る。氷雨はその言葉に納得しきれないまま、自分だけを見てほしいという思いと、伊麻を理解したいという気持ちの間で揺れ動く。
そんな中、伊麻は高校時代の同級生・絹香(徳永えり)との再会を果たす。あっけらかんと恋人の存在を明かす伊麻に対して、自身の冷め切った夫婦関係を重ねて複雑な気持ちになる絹香だったが、伊麻との出会い、そしてもう一人の“ある人物”との出会いをきっかけに、そんな絹香の人生も動き始める…。