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ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年1月期】

テレビ朝日系ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』。結婚披露宴中、何者かに毒を盛られた花嫁。愛する妻のシャンパンに毒を仕込んだのは誰だ?登場人物全員、容疑者祝福に溢れるはずの結婚式会場にあったのは偽善者たちのエゴにまみれた悪意と殺意…愛憎渦巻くラブサスペンス、開幕――!本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『ぜんぶ、あなたのためだから』のあらすじ目次

『ぜんぶ、あなたのためだから』の各話あらすじ

最終回 あらすじ (2026年03月14日 放送)

沙也香(井桁弘恵)のシャンパンに睡眠薬を盛ったのは、中学時代の親友でウエディングプランナーの上野帆花(なえなの)だった――!

衝撃の事実とドス黒い過去が白日の元にさらされ、参列者の尾崎藍里(武田玲奈)、橋本智恵(大原優乃)、杉浦誠(草川拓弥)、木村直人(古屋呂敏)、森あきら(鈴木愛理)、そしてカメラマンの桜庭(七五三掛龍也)を巻き込み、地獄絵図と化した披露宴会場…。沙也香はウエディングドレス姿のまま走り出していく! 愛する妻・沙也香のため、真犯人である上野を打ち負かし、全てを解決に導いた和臣(藤井流星)は、そのえも言われぬ達成感を全身で味わいながら、沙也香のもとへ駆け寄り、優しく抱擁する。

そんな和臣に沙也香はこう問いかける――「カズくんは、真実の愛って何だと思う?」

「俺とおまえが一緒にいることこそが真実の愛だろ?」――そう返す和臣を尻目に、おもむろに沙也香は豹変!ドレスのまま常軌を逸した行動に出る。愛する妻の突然の変貌に理解が追いつかない和臣は、ある決断を迫られる…!

さらに、森あきらが現れ、林田夫妻に対し、剥き出しの敵意を向けるが…!?果たして、怪しい笑みを浮かべる桜庭の真の狙いとは…?

畳み掛けるような衝撃展開が待ち受ける最終回――和臣、桜庭、沙也香はどんな運命を選択するのか? そして全ての真実が明らかに…!ラストのラストまで目が離せない――!

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▼最終回 反響記事

『ぜんぶ、あなたのためだから』相関図

ぜんぶ、あなたのためだから 相関図

(C)テレビ朝日


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第9話 あらすじ (2026年03月07日 放送)

和臣(藤井流星)と沙也香(井桁弘恵)の“2回目の”結婚披露宴が行われようとしていた。

沙也香の母・香(松下由樹)を犯人だと確信し、披露宴への出席を拒んだ和臣だったが、当日会場には香の姿が。「新婦の母親なのだから出席するのは当然」と言い放つ香に、言葉を失う和臣と沙也香…。そんな和臣に桜庭(七五三掛龍也)は「犯人は別の人物かもしれない」と進言する。

ただならぬ空気が漂う中、披露宴は進行し、新郎新婦の生い立ちから出会い、そして今日までを振り返ったVTRが流れる。映像が中学時代へと移り変わる頃、VTRに異変が…。それは、誰も気づいていなかった沙也香の過去に関する重大な秘密の扉が開いた合図だった――。

大混乱に陥り、地獄絵図と化した会場。
そして再び和臣と沙也香の関係に激震が走り…ついに真犯人にたどり着く!

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第9話予告動画

第8話 あらすじ (2026年02月28日 放送)

結婚式で沙也香(井桁弘恵)のシャンパンに薬を盛った犯人――それが沙也香の母・香(松下由樹)だったと確信した和臣(藤井流星)。しかし香を警察に突き出すことが、結果的に沙也香を傷つけることになるのではないかと逡巡し、踏み切ることができないでいた。

犯人捜しにひとまずの区切りをつけ、桜庭(七五三掛龍也)にも礼を伝えた和臣は沙也香との幸せを一番に考え、穏やかで幸福な夫婦生活を取り戻していく。もう一度やり直す披露宴でも、「無理にバイオリンを弾く必要はない」と沙也香に約束するのだった。

そんな矢先、仕事から帰宅した和臣は信じられない光景を目にする!沙也香を傷つけた張本人である香が何食わぬ顔で家に上がり込んでいた。衝撃を受け、立ち尽くす和臣を前に、留まるところを知らない香のエゴに、ついに和臣は「お義母さんを結婚式に呼ぶつもりはありません!」と宣言し…!?

一方、桜庭はネコ仲間の米村(ふせえり)から沙也香の過去について信じられない事実を耳にする! 現在の沙也香の姿からは想像もできないような内容に言葉を失う桜庭…。1人考えを巡らせる桜庭は、ある事実に気づき…?

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第8話予告動画

第7話 あらすじ (2026年02月21日 放送)

結婚式で新婦の沙也香(井桁弘恵)に薬を盛った人物――最後の1人になった容疑者、沙也香の母・香(松下由樹)だけとなった。披露宴のやり直しをしたいと伝えるため、香とランチを共にした林田和臣(藤井流星)は、その会話の端々からさらに香への疑念を強めていく。

この後、「病院へ薬を貰いに行く」と言う香。その薬がなんの薬であるかを明かさないため怪しさを感じた和臣は、桜庭(七五三掛龍也)に香の後をつけさせることに。桜庭から、心療内科へと入っていった香が、「眠る前に飲む薬」を処方されていたことを聞いた和臣は、まさにその薬が沙也香を悲劇へと導いたのではないかと考える!

ある秘策を胸に、桜庭を伴い香の家、つまり沙也香の実家を訪れることにした和臣――そこで香と対峙した22は、以前から密かに感じ取っていた香の沙也香に対する「毒親ぶり」を目の当たりに…。ついに姑VS新郎の最終決戦が始まる!

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第6話 あらすじ (2026年02月14日 放送)

「沙也香(井桁弘恵)を信じる」と桜庭蒼玉(七五三掛龍也)に宣言し、再び2人で犯人捜しに乗り出すことも決めて上機嫌で帰宅した林田和臣(藤井流星)を待っていたのは、部屋で倒れて意識不明になっている沙也香の姿だった――!

沙也香が薬を大量摂取していたことを知った和臣は、その理由もわからず憔悴。病院に駆けつけた桜庭は、先日仕事帰りに橋本智恵(大原優乃)と尾崎藍里(武田玲奈)を見かけ、後を追っていたことを和臣に明かし、撮影していた動画を見せる。カフェで待つ智恵と藍里のもとに現れたのは、なんと沙也香!智恵は沙也香に、和臣から頻繁に連絡が来ていたこと、さらには和臣に迫られキスされそうになった、と嘘の報告まで…!「あんな浮気男とは別れたほうがいい」と沙也香に忠告する智恵に、和臣の怒りはMAX!「いい人だと思っていたのに、こんなわるい奴だったなんて…!」と吐き捨てる。

そんな和臣に、「いい人、わるい人なんて簡単な二択じゃ相手の本質は見極められないですよね」「林田さんの善意も同じ意味合いで沙也香さんに映っていたとは限りませんよ」と桜庭。全ては沙也香のためだったのに、それが沙也香を追い詰めていたのか――和臣はどんな顔をして沙也香に会えばいいかわからなくなり…?

沙也香の退院も迫った頃、和臣は製薬会社に勤める杉浦誠(草川拓弥)に遭遇する。薬に詳しい誠に話を聞こうと、飲みに出かけた2人は、そこで酔った誠から衝撃的な事実を聞く!親友だと思っていた誠の、まさかの裏の顔を知ってしまった和臣は…!?

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第5話 あらすじ (2026年02月07日 放送)

林田和臣(藤井流星)は、桜庭蒼玉(七五三掛龍也)から事件の容疑者の1人として疑われていたことを知り、激昂。激しい口論に発展し、完全に決裂してしまう。その発端となったのは、和臣の妻・沙也香(井桁弘恵)の乱れた過去…。

桜庭から「あなたは沙也香さんを許せなかった。それどころか過去を受け入れようともしない」と激しく非難され、それ以来、桜庭の言動が頭から離れなくなっていた。

家で沙也香と2人きりの時間を過ごすことにもためらいを感じていた和臣は、木村直人(古屋呂敏)、杉浦誠(草川拓弥)と焼き肉店へ。友人の助言から、改めて彼女を信じ、愛するため…沙也香と向き合い、一連の過去について真相を尋ねようと覚悟を決める。

しかし、そんな2人をまたも悲劇が襲い…!?

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第4話 あらすじ (2026年01月31日 放送)

結婚式の最中に沙也香(井桁弘恵)に毒を盛った容疑者の最有力候補と見ていた橋本智恵(大原優乃)、尾崎藍里(武田玲奈)が無関係だったことが分かり、残る人物は沙也香の母・香(松下由樹)だけ…。そんな中、入院していた沙也香が無事退院を迎え、林田和臣(藤井流星)と沙也香のマンションに香と桜庭蒼玉(七五三掛龍也)がやってくる。

藍里と智恵から聞いた衝撃的な沙也香の乱れた過去については直接尋ねることができないまま、未だ体調の優れない沙也香を甲斐甲斐しく世話する和臣。その様子をどこか冷めた目で見つめる香――マンションを後にした桜庭は、2人の“容疑者”と共に過ごす《悲劇の花嫁》の身を案じるのだった。

ある日、いつものように結婚式場で写真撮影をしていた桜庭は、ウエディングプランナーの上野帆花(なえなの)から、和臣が「披露宴のやり直し」を検討していると聞き、嫌な予感が頭をよぎる。一方、退院した沙也香と一見平穏で幸せな日々が戻ったかのように見える和臣だったが、素顔の見えない沙也香に対して、その心の内は激しくざわついていた。

やがて、和臣は職場である区役所内で、和臣と沙也香の結婚式での出来事が噂になっていることを知る。噂を広めた人物を探ろうと木村直人(古屋呂敏)を問い詰めた和臣は、意外な人物が自分の周辺を嗅ぎ回っていることを知り…!?

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▼第4話 反響記事

第3話 あらすじ (2026年01月24日 放送)

沙也香(井桁弘恵)がコンカフェで働いていたことを知り、妻の知られざる過去に、驚愕する和臣(藤井流星)。怒りに震える表情に、桜庭(七五三掛龍也)は違和感を覚える。智恵(大原優乃)に対して和臣は「沙也香の友だちはみんないい人だなぁ」と意図にも気付かぬ様子。しびれを切らした桜庭がやってきても、「一瞬でも彼女を疑った自分が恥ずかしい」と言い出す和臣に、さすがの桜庭も呆れ顔に…。

そんな折、桜庭がグルメサイトで沙也香を中傷していた投稿者は尾崎藍里(武田玲奈)の可能性があると報告してくる。藍里のSNSに投稿された写真や日時がグルメサイトのレビューの書かれた日と一致していたのだ!

沙也香への悪意を確信した和臣と桜庭は藍里のもとへ向かい、待ち合わせのカフェで対峙した2人は状況証拠を手にジリジリと追い詰めていく…。だがそこで藍里の口から飛び出したのは、またしても和臣が想像だにしていない沙也香の衝撃的な過去だった…!

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第2話 あらすじ (2026年01月17日 放送)

結婚式という幸せな時間の最中、突然血を吐いて倒れた新婦・沙也香(井桁弘恵)――その突然の悲劇的な出来事に動揺し、絶望する新郎の林田和臣(藤井流星)だったが、世間体を気にして「警察には知らせないで」と釘を刺す沙也香の母・香(松下由樹)や探りを入れてくる職場の同僚たちに辟易。そんな折、式の写真を撮っていたカメラマンの桜庭蒼玉(七五三掛龍也)から沙也香のシャンパングラスに毒が混入していた可能性を示唆された和臣は、桜庭に協力を要請し、自分の手で沙也香に悪意を向けた人物を見つけ出す決意をする!

さっそく和臣は桜庭に、式の前日、「赤ずきんちゃんへ あなたの不幸を心よりお祈り申し上げます」と書かれた、差出人不明の怪文書が届いていたことを明かす。さらに、2人の出会いから結婚までについて問われ、友人の杉浦誠(草川拓弥)に紹介されたこと、沙也香が働いていたパティスリーを休職し心療内科に通うようになったこと、その原因がグルメサイトへの個人を特定するような悪質レビュー投稿だったことなどを告白。式の参列者1人1人との関係や動機などについて探り始める。

沙也香の学生時代からの友人、尾崎藍里(武田玲奈)と橋本智恵(大原優乃)に疑惑の目を向けようとしたその時、和臣のスマホに智恵からメッセージが届く!智恵と2人きりで会うことになった和臣は、沙也香との本当の関係を問いただそうと意気込むが、そんな和臣をよそに智恵は艶っぽく接近してきて…!?

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第1話 あらすじ (2026年01月10日 放送)

神聖で朗らかな空気漂う結婚式場――祝福の拍手の中、永遠の愛を誓う新郎の林田和臣(藤井流星)と新婦の沙也香(井桁弘恵)。沙也香の友人である尾崎藍里(武田玲奈)と橋本智恵(大原優乃)、和臣の友人・杉浦誠(草川拓弥)と木村直人(古屋呂敏)、森あきら(鈴木愛理)、そして沙也香の母・香(松下由樹)…と参列者は少人数ながらも、挙式と披露宴は温かく和やかな雰囲気で進む中、カメラマンとして参加していた桜庭蒼玉(七五三掛龍也)は、偽善に満ちた予定調和な式の進行に飽き飽きとしていた。

 そんな中、披露宴でバイオリンを披露していた沙也香を突如悲劇が襲う――! 痛みで歪んだ表情、沙也香の手から落下するバイオリン――そして次の瞬間、沙也香は血を吐き、倒れてしまう!
 沙也香のもとに駆け寄る和臣、沙也香の名前を呼び続ける香、そして会場はただただ騒然と…。

 和臣と沙也香の新居“になるはずだった”マンションで憔悴し、慌てふためく和臣に対し、香は落ち着いて考えるよう諭す。しかし直後、訪ねてきた桜庭から「沙也香に毒が盛られていたかもしれない」と聞いた和臣は、愕然とする…!

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