【水10ドラマ】『ラムネモンキー』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年1月期】
フジテレビ系【水10ドラマ】枠にて放送されるドラマ『ラムネモンキー』。“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生を描いた「1988青春回収ヒューマンコメディ」。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
総合満足度TOP3(週間)
>>週別ランキングをもっと見る総合満足度TOP3(クール)
>>クール別ランキングをもっと見る『ラムネモンキー』のあらすじ目次
『ラムネモンキー』の各話あらすじ
#01 あらすじ (2026年01月14日 放送)
映画監督の藤巻肇(大森南朋)は、こだわりの強さと偏屈さで徐々に仕事が減り、遂に自らが持ち込んだ連続ドラマの監督を外されてしまう。
そんな人生の岐路に立った二人のもとに、ある日、「キンポー」と名乗る人物からメッセージが届く。そこには『建設現場から人骨。丹辺市』というニュースのリンクが付いていた。
メッセージの送り主・菊原紀介(津田健次郎)は、小さな理容室を営みながら認知症を患う母親の介護に追われていた。
1988年の丹辺市。2学期の初日、野球部を退部になった中学二年生の「ユン」こと雄太(大角英夫)は、映画研究部を作りたい「チェン」こと肇(青木奏)と「キンポー」こと紀介(内田煌音)から入部しないかと誘われる。しかしユンは二人を「おたく」と見下し、チェンと喧嘩になる。そこへ臨時教師の宮下未散(木竜麻生)が通りかかり、二人を仲裁する。「マチルダみたいだ」と見惚れるチェンとキンポー…。
時は現代へー。雄太の元には裁判所から起訴状が届く。一方の肇もその日暮らしの仕事に追われる。どん詰まりの二人は紀介の理容室を訪れる。再会するなり、あの頃の空気が蘇る三人。かつて住んでいた丹辺市を訪れた雄太たちは、昔話に花を咲かせるうちに妙な記憶を思い出す。紀介が自宅で見つけたという紙には「行方不明」の文字とマチルダの写真が。37年ぶりに再会した三人は、マチルダ失踪事件の謎を追い求めることにー!
▼#01 反響記事
『ラムネモンキー』相関図
(C)フジテレビ
見逃し配信はこちら
主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
反町隆史のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
反町隆史(ソリマチ タカシ) 俳優、歌手。1973年12月19日生まれ、埼玉県出身。AB型。研音所属。1997年放送のドラマ『バージンロード』や『ビーチボーイズ』...
大森南朋のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
大森南朋(オオモリ ナオ) 俳優。1972年2月19日生まれ、東京都出身。アパッチ所属。1993年、映画『サザンウィンズ日本編 トウキョウ・ゲーム』で俳優デビュ...
津田健次郎のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
津田健次郎(ツダ ケンジロウ) 声優、俳優。1971年6月11日生まれ、大阪府出身。O型。主な出演作品は、アニメ『テニスの王子様』の乾貞治役、『遊戯王デュ...
見逃し配信はこちら
関連記事
『ラムネモンキー』戸田恵子が“後ろ姿”で魅せた“エモさ”爆発のラストシーン ファン胸熱の2ショットも公開【コメントあり】
俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)が25日に最終話を迎えた。物語のラストで描かれたのは、主人公...
『ラムネモンキー』恩師との約束と隠された本当の結末【最終話あらすじ】
俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)が25日に最終話を迎える。放送を前に、あらすじと場面カットが...
『ラムネモンキー』反町×大森×津田が夜の高台でクランクアップ 今夜、“マチルダ失踪事件”のすべての謎が明らかに
俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)が25日に最終話を迎える。放送を前に、主要キャストらのクラン...
『ラムネモンキー』“ミニ”反町&大森&津田が撮了に万感 “恩師”に見守られ涙ぐむ場面も【コメントあり】
俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)が25日に最終話を迎える。放送を前に、主要キャストらのクラン...
『ラムネモンキー』3人が見た『空想』の始まりと終わり【第10話あらすじ】
俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)の第10話が18日に放送されるを前に、あらすじ、場面カットが公...