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ドラマ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新【2026年1月期】

東海テレビ・フジテレビドラマ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』。ある事故で父親を亡くし、心に深い影を抱えた青年と、そんな彼を見守り続けてきた年の離れた幼馴染の刑事。そして、友人や新たに出会う仲間たち“ネイバーズ”による、“未来への希望”を描いていくヒューマンミステリー。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』のあらすじ目次

『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』の各話あらすじ

#8 (2026年03月01日 放送)

とある廃ビルの前を歩いている一人の女。南条不二子(伊藤歩)はそのビルを見上げ、不穏な表情を浮かべる。13年前、捨てた街に戻ってきた不二子。その目はうつろに何かを探しているように見えて―――

ロン(大西流星)はある不動産会社に潜入していた。欽太(原嘉孝)からの情報で、その会社をターゲットにした不動産詐欺が計画されているというのだ。詐欺グループの通称名は「マザーズ・ランド」。女性だけの犯罪グループで、首謀者の似顔絵は母・不二子にそっくりだった。人の好い先輩社員・山内(ひょうろく)に仕事を教えてもらいながら、ロンは母の出現を待ちわびていた。

その頃、不二子は詐欺グループの仲間たちから、「横浜」は避けるべきだと進言される。横浜を舞台にした何度かの詐欺行為によって、警察にマークされている可能性があるのがその理由だった。だが、不二子はそこじゃなければ意味がない、と告げる。

13年前、風呂場で亡くなったロンの父。酒が飲めないはずの父・孝四郎(河相我聞)の部屋に残された2つのビールグラス。テーブルの上の古びたパソコン。そして、父から教わった「親仁善隣」の言葉――
果たして、父の死の真相は!?

高卒無職のロン、捜査一課刑事の欽太、ひきこもりから脱却したヒナ(平祐奈)、苦い失恋を経験し成長したマツ(高橋侃)、そして妹の死を乗り越えた凪(紺野彩夏)。
隣人(ネイバーズ)たちによる群像ミステリー、いよいよ最終回!

『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』相関図

東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1 相関図

(C)東海テレビ/WOWOW


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#7 (2026年02月21日 放送)

ヨコ西の住人・かすみ(並木彩華)が繁華街のビルの外階段から転落死する。
知らせを聞いたロン(大西流星)とマツ(高橋侃)は急ぎヨコ西に向かうが、そこには憔悴した凪(紺野彩夏)がいた。かすみは、凪の妹だったのだ。

転落の直前、かすみが男と会っていたという噂を耳にした凪はその男を探していた。男の名はヒビト(村田凪)。ヨコ西で行き場のない若者のために食事を提供するなど、ボランティア活動をしている男だという。しかし、調べを進めていくと、ヒビトが怪しい「薬」を、若者たちに配っていたことが分かり――

一方、かすみと常に行動を共にしていた涼花(松本麗世)の行方も分からなくなっていた。ヒナ(平祐奈)がSNSでコンタクトを取ろうとするが、返信はない。そんな中、薬物がらみの事件の可能性を案じた欽太(原嘉孝)は、ロンに首を突っ込むなと忠告する。だが、ロンは調べることをやめず―――

行き場のない少年少女が集う逃げ場としての「ヨコ西」。そこで起きた「誰かの大事な人の死」の真相は…!?

#6 (2026年02月14日 放送)

ロン(大西流星)のもとにある相談が舞い込む。それは、とあるギフテッドの少年・久間蒼太(大場りと)の友人になってくれという依頼だった。IQ150を超え、数学の天才の蒼太は、周囲の人間をバカにしたような言動で孤立しているという。会いに来たロンに、蒼太はとあるクイズを出す。その答えが分かれば友達になってやる、と。

カラオケでロン、ヒナ(平祐奈)、凪(紺野彩夏)による緊急会議が開かれる。
マツの恋人・シオンに二股疑惑が浮上したのだった。マツを傷つけないようどう伝えるか、三人で思案する中、マツがシオンの借金を肩代わりして払おうとしていることが分かる。親友としてマツを止めようとするロン。だが、マツはそんなロンに反発する。
「人をちゃんと好きになったこともないやつが、想像で偉そうに言うな」

人の感情は白黒はっきりつけられるものだけじゃない。だから苦しみ、救われることもある――。ロンの過去の記憶の扉も開かれる、愛と友情の物語。

#5 (2026年02月07日 放送)

神奈川県警捜査一課の刑事・欽太(原嘉孝)は中華街の路地を急ぎ足で歩いていた。
ふと視線の先にある女の姿が。そこには13年前から行方不明のロン(大西流星)の母親・南条不二子(伊藤歩)に似た女が立っていた。欽太は追いかけるも女を見失ってしまい―――

ロンのもとに、見知らぬ男・石森(芳村宗治郎)から電話が入る。何者かに夜道で襲われ頭を七針縫う大ケガを負ったらしく、犯人を見つけてほしいと言う石森。さらにヨコ西の住人・タカシ(石山順征)からも祖母が闇金業者・里見(増田修一朗)に騙されていると相談されるロン。何で皆、警察ではなく俺に相談するのか、とロンは面倒に思う。

そんな中、石森が空き巣に入られる。盗まれたのは女性アイドルグループ・花ノ園女子学園、通称ハナジョのグッズ一式だった。石森は転売屋だったのだ。凪(紺野彩夏)、ヒナ(平祐奈)に反対されながらも、ロンはハナジョの運営スタッフ・刈田(金澤美穂)から、転売屋と揉めていたという古参ファン・ピロ吉(今井朋彦)の情報を得る。そしてピロ吉に会いに行こうとする中、ロンにも危機が迫り――!?

ファンの思いは「薬」か「毒」か!?世事に疎いロンが推し活の尊さを知る!?

#4 (2026年01月31日 放送)

「変われると思っていた」ひきこもりの幼馴染を襲う誹謗中傷。高校時代、歩けていた彼女が車いすになった真実とは?ドア越しの会話が導く友情と絆のサンラータンメン!

大学生・佐原(今井悠貴)は彼女に振られ、むしゃくしゃして、かつての同級生を中傷する投稿を拡散してしまう。ヒナ(平祐奈)に会う約束をすっぽかされたロン(大西流星)は、凪(紺野彩夏)からヒナがSNSで攻撃されていることを聞く。

「菊地妃奈子は犯罪者である」SNSに踊る悪意にまみれた12文字。急いでヒナの家に向かったロンは、彼女の秘密に気付く。部屋にこもるヒナを救うため、ロンは投稿を拡散した佐原や、かつての担任・比良石(渋江譲二)に会いに行くが解決せず無力感に襲われる。

欽太(原嘉孝)に背中を押されたロンは、大切な友の笑顔を取り戻すことはできるのか?再生の光を感じさせる、感涙必至の友情回!

#3 (2026年01月24日 放送)

美容系インフルエンサー・えぐちよ(山下リオ)は逃げるように夜の街を急いでいた。「きれいだね」などという男たちの声が、えぐちよを追いかけてくる。急に立ち止まるえぐちよ。天を仰ぎ、声にならない叫び声をあげて……

今回の依頼は幼馴染のヒナ(平祐奈)からだった。ヒナがファンだというインフルエンサー・江口千代・通称えぐちよが、ある投稿を最後に失踪したというのだ。えぐちよのSNSには心無いコメントも多数見受けられ、そんな誹謗中傷の言葉の数々に、えぐちよが心を傷つけていないか心配しているヒナ。そんなヒナの様子に依頼を受けることを決めたロン(大西流星)は、えぐちよが残したという言葉を見つめる。

「この世界は美しいものに優しすぎる」

インフルエンサー仲間の奈々(あかせあかり)や、弟子を名乗るマチルダ(金子きょんちぃ)、さらには凪(紺野彩夏)とラップユニット「グッド・ネイバーズ」を組むBB(板橋駿谷)まで登場し、えぐちよ捜索に奔走するロン。そんな中、欽太(原嘉孝)はヒナの家を訪ねていた。ヒナが抱えるある秘密を救うために……

普段目にしているこの世界は虚像なのか真実なのか。ビターな余韻を残すオトナな物語。

#2 (2026年01月17日 放送)

結婚4年目の伊能優理香(宮内ひとみ)は悩んでいた。最近、夫の様子がおかしいのだ。残業や休日出勤を言い訳に家にいない時間が増え、たった今も、シャワーに行くのに携帯を肌身離さずに持っていく。もしかしたら夫は……

ロン(大西流星)のもとに、高校時代の同級生でラッパーの凪(紺野彩夏)から「浮気調査をしてほしい」と相談が入る。凪はデザイン事務所で働いており、そこの上司である優理香からの依頼だという。夫の克志(鳥羽潤)は大手保険会社勤務。だが、優理香に隠れて700万円の借金もしているという。借金の理由を知りたいという優理香。だが、ロンはそんな優理香の表情に違和感を覚える。
捜査一課刑事の欽太(原嘉孝)の手ほどきを受け、幼馴染のマツ(高橋侃)とともに克志を尾行するロン。しかし、克志には特に不穏な様子はなかった。打開策が見えない中、SNS上級者のヒナ(平祐奈)に克志のアカウント捜索を依頼するロン。そこで、克志がとあるゲームにはまっていることが分かる。もしかしたら課金による借金?しかし、ロンはまだ優理香に抱いた違和感がぬぐえず……

愛はいつでも偏愛になり得る。とある夫婦の、悲しくも麗しいすれ違いの物語!?

#1 (2026年01月10日 放送)

13年前、横浜中華街近くの住宅の風呂場で、少年の父親が溺死。警察は事故と判断したが、母親は行方不明に…22歳になった小柳龍一・通称ロンは、怠惰な日々を送っていた。幼なじみで刑事の岩清水欽太は、事故の真相を探り続けるも、ロンの母親・南条不二子(伊藤歩)のことは何もわからずじまいだった。

そんなある日、ロンの祖父の知り合いの占い師が特殊詐欺の被害に。高校時代に事件を解決した経験があるロンは、菊地妃奈子・通称ヒナ(平祐奈)や趙松雄・通称マツと共に犯人を追う。誰が被害者で誰が加害者なのか。現代を切り取る群像ミステリーが開幕する。
本作は【冬ドラマ2026 まとめ】1月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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