なにわ男子の大西流星とtimeleszの原嘉孝がW主演を務める、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『横浜ネイバーズ』Season1(毎週土曜 後11:40)第8話(最終話)が、28日に放送される。今回のテーマは“親子”。主人公・ロン(大西)の母親を演じる伊藤歩のコメントが到着。そしてWOWOWで3月7日からスタートするSeason2を前に原が意気込みを語った。 原作は岩井圭也氏による令和版「IWGP」と話題の人気小説。大西が演じるのは、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”という一風変わったニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)。原が演じる兄貴分の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいく。横浜を舞台に、人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメント。 幼少期から母の愛を感じてこなかったロン。それゆえに、自分自身も人を愛せない不安を抱え続けて生きてきている。最終話では、失踪していたロンの母・不二子が、詐欺師として登場。愛を渇望するロンがついに母親と対峙する。 最終話に向け、伊藤は「ロンくんは母親との関係だけでなく、さまざまなものを抱えながら生きてきた人物です。1話から最終話までを通して、周囲を助けながらも自分自身を後回しにしてきた姿が描かれ、最終話ではついに自分の弱さと向き合うことになります。他人を救うほどに自分の心の闇や罪悪感に向き合わされていく姿はとても切なく、そこが大きな見どころです。最終話では精神的にも追い詰められていく中での葛藤や成長、前へ進もうとする姿に注目してほしいと思います」と見どころを紹介している。 Season1では、ロンがさまざまな事件を解決していく中で、「親仁善隣」をテーマに、ネイバーズやロンの家族の関係にも焦点が当てられた。Season2では、原が演じる刑事・欽太を中心に、よりシリアスな物語が展開されていく。
2026/02/27