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『フェイクマミー』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新


『フェイクマミー』の物語・全体ストーリー

母親業のアウトソーシングからはじまるウソとトラブルだらけのファミリークライム・エンターテインメント!
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『フェイクマミー』のあらすじ目次

『フェイクマミー』の各話あらすじ

最終回 (2025年12月12日 放送)

薫(波瑠)が茉海恵(川栄李奈)を脅して“ニセママ”になりすましていたと自首したことで、被害者である茉海恵やRAINBOWLABに対する世間からの風向きが変わった。柳和学園では、いろは(池村碧彩)の復学が検討されることに。

しかし、薫が全てを背負うことに納得がいかない茉海恵、竜馬(向井康二)、そして智也(中村蒼)をはじめ薫がママとして出会った柳和学園の仲間たちが立ち上がる!

はたして、 “フェイクマミー(ニセママ)”契約の先に、「家族」を待ち受ける運命とは――。

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#9 (2025年12月05日 放送)

薫(波留)が”ニセママ”だと報じられてしまい、学校にも保護者やマスコミからの問い合わせが殺到。騒動を受けて全てを公表すると言い出す茉海恵(川栄李奈)に対し、薫はいろは(池村碧彩)とRAINBOWLABのためにもウソを突き通すことを提案する。薫の強い意志を前に、竜馬(向井康二)と智也(中村蒼)はその提案を受け入れるのだった。

そんな中、三ツ橋食品がRAINBOWLABの買収を発表。さらに茉海恵はいろはのことを隠していたこともあり、社内では動揺が広がっていた。

いろはと茉海恵の会社、両方を手に入れようとする慎吾(笠松将)は、ついにいろはへ直接の接触を試みる――。

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#8 (2025年11月28日 放送)

いろは(池村碧彩)と圭吾(高嶋龍之介)がジーニアス推薦留学制度の最終候補生に選ばれ、正式に枠をかけて争うことに。

そんな中、“ニセママ”であることがさゆり(田中みな実)に知られてしまった薫(波瑠)は、事情を説明させてほしいと申し出る。さゆりは茉海恵(川栄李奈)の同席を条件に、3人で話すことを決める──。

一方てで茉海恵が軽い体調不良で竜馬(向井康二)と病院に行くと、薫の母・聖子(筒井真理子)と鉢合わせに。茉海恵から連絡を受けた薫が病院へ駆けつけると、医者から聖子の癌が再発していることを告げられる。聖子の力になりたい薫だったが、“ニセママ”を許せない聖子は心を閉ざしたまま。やがて薫は在宅医療に切り替えた聖子のため、学校帰りのいろはを薫の実家で預かることになる。しかし、聖子はいろはにも冷たく接してしまい…。

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#7 (2025年11月21日 放送)

学校に届いた「1年1組に偽りの母親がいる」という怪文章について疑惑が広がる中、柳和会の母親たちが学校と協力して開催する一年生の恒例行事「柳和サマーキャンプ」の準備が進んでいた。食材担当に指名された薫(波留)は、これまでと態度が一変したさゆり(田中みな実)のことが気になっていた。
一方の茉海恵(川栄李奈)はRAINBOWLABの上場審査を目前に控え、審査担当が厳しいと知られる鬼の栗田(山崎樹範)だとわかり、社員一丸となって想定問答をブラッシュアップ。ついに上場審査当日を迎え――。
そしてサマーキャンプ当日、玲香(野呂佳代)はここでの行動がジーニアス留学生度の選考にも影響すると娘・璃子(戸叶杏)に説明していた。各チェックポイントを回る”ウォークラリー”で、他のチームが続々とゴールする中、ある児童が失踪……!?

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▼#7 反響記事

#6 (2025年11月14日 放送)

薫(波瑠)は、母・聖子(筒井真理子)の転倒による検査入院に付き添いたいと、“ニセママ”業を3日間だけお休みすることになった。茉海恵(川栄李奈)といろは(池村碧彩)が一緒に登下校できることを喜んでいたのも束の間。茉海恵は、朝の送迎後、至急会議に向かわねばならないにもかかわらず、同じく送迎にきていた玲香(野呂佳代)ら柳和の三羽烏からお茶に誘われてしまい…。

同じ頃、本橋家では慎吾(笠松将)が息子の圭吾(高嶋龍之介)をロンドンの学校に留学させる話が浮上。柳和学園のジーニアス留学制度で選ばれたいと努力する圭吾の姿を見守ってきたさゆり(田中みな実)は、夫の独断に思うところがありつつも、何も言えずに一人悩んでいた。

薫は竜馬(向井康二)の手助けもあり、聖子を病院まで送り付き添う。思いがけず竜馬と聖子が仲良くなっているのがうれしい薫だったが、ロビーで突然声を掛けられる。そこにはさゆりの姿が。さらに病院の事務員から「花村さん」と声を掛けられてしまい…!

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▼#6 反響記事

#5 (2025年11月07日 放送)

いろは(池村碧彩)の本当の母親が茉海恵(川栄李奈)であることが明らかになり、薫(波瑠)は智也(中村蒼)と再度話し合いを行っていた。すると、智也から茉海恵、いろはと直接話がしたいと提案され、4人で会うことに。「ごほう美アイス」の売れ行きが好調の中、竜馬(向井康二)の元にヘッドハンターからスカウトのメールが届く。近頃、茉海恵から頼りにされないことに不満を持っていた竜馬は心が少し揺らいでしまい、とある人物に相談する。
一方、三ツ橋食品では慎吾(笠松将)がRAINBOWLABへの敵対心を露わに、不穏な動きを見せていた。

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▼#5 反響記事

#4 (2025年10月31日 放送)

いろは(池村碧彩)の担任教師・智也(中村蒼)にとうとう"二セママ"とバレてしまい、追及される薫(波瑠)。絶体絶命のピンチかと思いきや、そこへ竜馬(向井康二)が現れ???。
柳和学園では、保護者主催で模擬店を開く特大イベント"ファミリーデー"に向けて、薫が哈香(野呂佳代)と激しい議論を繰り広げていた。さゆり(田中みな実)が間に入ってその場はなんとか収まるものの、依然として模擬店のアイデアは出ないまま。

その話を聞いた茉海恵(III栄李奈)は、フレッシュジュースのお店を開けばいいと提案。さらに薫の妹と偽り、いろはと一緒にファミリーデーへの参加を決めるのだった。しかし、そこで茉海恵は思わぬ人物と遭遇することになり?!

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▼#4 反響記事

#3 (2025年10月24日 放送)

授業参観を控え、柳和学園1年1組の子どもたちは母の日をテーマに作文を書いていた。だが、いろは(池村碧彩)の原稿用紙は真っ白なまま。智也(中村蒼)から呼び出された薫(波瑠)は、いろはと一緒に作文を仕上げるように言われてしまう。

作文に何を書いていいか分からないと言ういろはに、茉海恵(川栄李奈)は薫と3人でのお出かけを提案。喜ぶいろはの希望でピクニックへ行くことになり、茉海恵はいろはの好きな星も見に行こうと計画を立てるのだった。

そんな中、茉海恵が社長を務める「RAINBOWLAB」の主力商品・虹汁の全国展開に予期せぬライバルが現れ、虹汁が並ぶ予定だった陳列棚が奪われてしまう。一刻も早く生産ラインを止めないと大きな損失が出てしまうため、茉海恵は苦渋の決断を迫られていた。そのトラブルはピクニック当日まで続いてしまい…。

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#2 (2025年10月17日 放送)

ついにやってきた、いろは(池村碧彩)の柳和学園小学校の受験当日。いろはの筆記試験が終わり、残るは母親に扮した薫(波留)が参加する親子面接のみ。そんな中、茉海恵(川栄李奈)は薫といろはの無事を会社で願っていた。
その後、薫は初めてのママ友・さゆり(田中みな実)と出会う。しかし、2人の前にクセ強ママ・玲香(野呂佳代)らが登場し、思わぬ展開に…。
一方、茉海恵は虹汁の旗艦店「Itteki」へ。虹汁のファンだという智也(中村蒼)が駆け込みで来店し、茉海恵は智也が柳和学園の教師だとは知らずに対応してしまって!?

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#1 (2025年10月10日 放送)

花村薫(波瑠)は東大卒業で前職は大手・三ツ橋商事勤務という輝かしい経歴を持つにもかかわらず、転職活動で大いに苦戦を強いられていた。退職した理由を再三問われるが、「キャリアアップのため」と一点張りの薫。だが、三ツ橋商事以上に社格の高い会社はほぼないに等しく、転職エージェントも困り果てていた。

ある日、薫は不採用になったはずのRAINBOWLAB社長・日高茉海恵(川栄李奈)から、娘の家庭教師として働かないかと話を持ち掛けられる。見るからに元ヤンオーラが漂う茉海恵は、6歳になる非公表の娘・いろは(池村碧彩)を受験させたいと、薫に高額の報酬を提示するのだった。

そして迎えた家庭教師初日。茉海恵の前では物分かりの良いいろはだったが、薫と2人きりになった瞬間、生意気な発言を連発。高待遇でも辞める人が続出する家庭教師の裏事情が詳らかになる。

家庭教師の時間を終え、帰宅した薫のもとに茉海恵からの電話が入る。シッターと行き違いになり、いろはが一人で居ると聞いた薫は、急いで茉海恵の家へ。そこには、物が散乱している中で壁に落書きをするいろはの姿が…。薫はいろはを制止しようとするが、その惨状を見てある重大な事実に気付き…。

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『フェイクマミー』相関図

フェイクマミー 相関図

(C)TBS


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