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『能面検事』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新


『能面検事』の物語・全体ストーリー

日本社会の闇を描いた社会的なテーマを横軸で展開し、さらに警察組織の隠蔽体質や検察組織の官僚体質を暴いていく爽快なストーリー。
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『能面検事』のあらすじ目次

『能面検事』の各話あらすじ

第8話 存在しない犯人 (2025年08月29日 放送)

全国の地方検察庁で模倣犯による爆破事件が頻発する中、不破(上川隆也)に新たな危機が訪れる。さらに惣領(吉谷彩子)は1人、凶悪犯の事情聴取を行うことに。起訴が迫る中での聴取、そこに現れたのは???。通り魔殺人から始まる大阪地検爆破、そして地検での立てこもり事件の真相…さらにロスト・ルサンチマンの正体!!全てが明らかになる!

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第7話 大阪地検、最悪の一日。 (2025年08月22日 放送)

大阪府内で起きた通り魔殺人は、犯人・笹清(安井順平)の釈放を主張するロスト・ルサンチマンの登場により、笹清を擁護する声と厳罰を望む声が二分し、社会不安が加速する。不破(上川隆也)と惣領(吉谷彩子)が、被害者遺族の圭以子(鶴田真由)や前田(大西流星)から事情を聞くなどして、真相究明に奔走する中、大阪地検で総務課職員を人質にした立てこもり事件が発生。犯人はロスト・ルサンチマンと名乗っており――。

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第6話 孤独な復讐者 (2025年08月15日 放送)

府内の駅前で7人が刺殺される無差別殺人事件が発生。犯人・笹清(安井順平)の動機は、就職氷河期世代を切り捨てた社会への復讐だという。取り調べが続く中、大阪地検に届いた郵便物が爆発し、前田(大西流星)が巻き込まれ意識不明に。やがてロスト・ルサンチマンなる人物の登場で、二つの事件は思わぬ繋がりを見せ始めて…。榊(寺脇康文)は不破(上川隆也)に両事件の捜査を命じるが、犯人の特定は難航する。

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第5話 白骨の本音 (2025年08月08日 放送)

国有地払い下げ問題における容疑者・安田調整官が隠していた“一つ目”の秘密が暴かれる。そんな中、不破(上川隆也)と惣領(吉谷彩子)は学園建設候補地の廃医院で男女の白骨死体を発見する。東京最高検の検察官・折伏(宮川一朗太)は手柄の横取りを目論むも、不破は一切気にせず、いつも通り捜査を進める。そして20年以上、大阪の地で秘密裏にされてきた衝撃的な真相に辿り着くのだった…。

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第4話 国有地めぐる収賄と名も無き殺人 (2025年08月01日 放送)

三つの事件を跨いだ大阪府警の捜査資料紛失事件は幕を閉じたが不破俊太郎(上川隆也)たちは検察が窮地に追い込まれる新たな事件に直面することに。
事の発端は“国有地払い下げ問題”に伴う収賄疑惑。荻山学園が岸和田の国有地を、評価額の4割にも満たない価格で購入した。その背景に、理事長・荻山孝明(千原せいじ)が衆議院議員・兵馬三郎に口利きをしてもらい、近畿財務局の調整官・安田啓輔(少路勇介)が便宜を図っていたという疑いが浮上。高峰仁誠(竹財輝之助)を中心とした大阪地検特捜部が、近畿財務局を家宅捜索することに。だが安田は高峰の聴取に対し、頑なに黙秘を貫く。
その頃、不破は、ある殺人事件に手を焼いていた。被疑者・沖田瑠衣(浦山佳樹)は、外国人男性と道で口論になりナイフで刺したと供述していたが、その後の調べで被害者が沖田の戸籍を買い、“日本人・沖田瑠衣”として生きていたことが判明したのだ。
沖田は、闇サイトで指定されたところに自分の証明書を送っただけで、仲介者とは会ったこともないと自供。SNSで自分の名を騙る人物を発見し、戸籍を返すよう迫ったが拒否され逆上してしまったという。
しかしこの二つの事件は、やがて検察を揺るがす大事件へと発展していく――。

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第3話 ストーカー殺人と闇に消えた捜査資料 (2025年07月25日 放送)

不破は、大雨の深夜に牧方市の雑居ビルから田中俊哉(吉野晃弘)が転落した“転落死事件”を担当することに。傷害致死の容疑で送致されたのは、現場にいた吉野康介(日野陽仁)。調書によれば、孫・吉野佑真(楽駆)のアルバイト先である現場ビル2階の居酒屋に傘を持って迎えに行ったといい、駆け付けた警察に「田中は雨で濡れた階段で足を滑らせ勝手に落ちた」と説明。

しかし現在75歳の康介は2年前からアルツハイマーによる認知障害があり、供述に曖昧な点が散見される。不破が聴取しても「覚えていない」「わからない」と答えるばかりで…。

そんな中、榊は不破が提案した警察署の一斉捜査を却下する。人手不足で今は出来ないと判断したのだ。とはいえ、それで諦める不破ではない。榊の決定をものともせず、早速自ら“転落死事件”の所轄である牧方北署へ足を運び、惣領にはなぜか仁科睦美(観月ありさ)と特捜部に連絡を取るよう指示をする。不破の思惑は一体…?
やがて、この「転落死事件」と「捜査資料紛失事件」が一つに繋がりだす――。

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第2話 ストーカー殺人と闇に消えた捜査資料 (2025年07月18日 放送)

豊中のアパートで住人女性とその恋人の刺殺体が見つかる。送検されて来たのは、被害女性にストーカー行為を繰り返していた谷田貝(前原滉)。警察はストーカー殺人と見るが、谷田貝は不破(上川隆也)の聴取で殺害を否認し、証人のいないアリバイも主張する。谷田貝の独善ぶりに、惣領(吉谷彩子)は不快感を示すが、不破はある違和感を抱く。逆転不可能な事件の真相に迫る不破。やがて事件は検察VS警察の対立に繋がっていく。

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▼第2話 ストーカー殺人と闇に消えた捜査資料 反響記事

第1話 表情なし忖度なしの検察官が真実を暴く (2025年07月11日 放送)

新人検察事務官・惣領(吉谷彩子)は、大阪地検のエース検事・不破(上川隆也)のもとで働くことに。しかし初対面でいきなり「君のような事務官はいらん」と言い放たれてしまう。不破は無表情で忖度なしゆえ「能面」と呼ばれる変わり者で…。そんな二人の最初の担当は高校生殺害事件。被疑者の八木沢(渋谷謙人)は否認するものの、証拠は犯行を示すものばかり。そんな八木沢に不破は驚きの質問を投げかける。

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『能面検事』相関図

能面検事 相関図


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