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ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年7月期】

テレビ朝日系ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2(大追跡)』。決してデジタルだけでは辿り着けない真実を、刑事たちの泥臭い執念がこじ開ける…鋭い知略と熱き人間ドラマが融合した極限の捜査エンターテインメント。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』のあらすじ目次

『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』の各話あらすじ

第7話 消えた相棒 あらすじ (2026年09月02日 放送)

深夜の路上で、交番勤務の警察官・永原貴則(小澤亮太)が何者かに襲われ、拳銃で撃たれる事件が発生する。臨場したSSBC強行犯係の伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)、そして捜査一課の青柳遥(松下奈緒)らは、現場に残されていた「I am 警殺官」と書かれた紙を見て、怒りに震える。永原巡査は、病院に搬送されたものの予断を許さず、捜査は防犯カメラリレー、聞き込みともに難航してしまう。

そんな中、城慎之介(野村康太)と分かれ、防犯カメラの持ち主を訪ね歩いていたSSBC強行犯係の小山田勝也(木雄也)が、突然連絡を絶ってしまう! 小山田は犯人と接触し、事件に巻き込まれてしまったのか――?「自分が別々に動こうと言わなければ――」。自責の念に駆られる城をはじめ、SSBCの面々は小山田の行方を必死に追跡。やがて、小山田が何者かの車に乗せられ、連れ去られた可能性が浮上する。

さらに警視庁記者クラブには、謎の男から一本の電話が。「今夜9時までに1億円を用意しろ。拒否すれば小山田を殺す」――。警察を相手にした前代未聞の身代金要求が、テレビ記者・清水琴音(水嶋凜)を通じて届く!

刻一刻とタイムリミットが迫る中、SSBCと捜査一課は、警察の威信をかけて総力を挙げた捜査に乗り出す。はたして、小山田は無事に救出されるのか?そして警察官を撃ち、小山田を拉致した犯人の真の目的とは!?

『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』相関図

大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2 相関図

(C)テレビ朝日 東映


第7話予告動画

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第6話 顔のない過去 あらすじ (2026年08月26日 放送)

SSBC強行犯係の仁科瑠美(丸山礼)は、結婚相談所「マリッジサポート ガーネット」に登録し、婚活に励んでいた。所長の長崎美也子(渡辺真起子)から紹介されたのは、「35歳・年収850万円・結婚歴なし」という好条件の西尾智明(阪本奨悟)――ホテルのラウンジで対面した2人は、お互いに好感触を得て仮交際へと進むことに! そんな瑠美の様子を、同僚の光本さやか(足立梨花)は興味津々で見守っていた。

そんな中、科捜研の牧康介(坂口涼太郎)がSSBC強行犯係に、現場に残されたDNAから犯人の顔を予測するという最先端技術「フォレンジックDNAフェノタイピング(FDP)」を持ち込んでくる。半信半疑の伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)たちだったが、その矢先、ある週刊誌に10年前の未解決女性会社員殺害事件について、「私は犯人を知っている」という自称偽造屋の証言が掲載される!

当時の被害者・小池百音(水瀬紗彩耶)の出身校とゆかりの深い内閣官房長官・久世俊介(佐藤浩市)から直々に再捜査を命じられた八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)は俄然捜査に前向きに。SSBCと八重樫に命じられた青柳遥(松下奈緒)らは、“DNAから予測された犯人の顔”を手掛かりに捜査を開始する。

ところが、被害者の周辺を改めて洗う中で衝撃の事実が判明。なんと、瑠美が“運命の相手”と信じ始めていた西尾が、10年前の事件と深い関わりを持つ人物だったのだ!

さらに捜査が進むにつれ、西尾への疑惑を深める新たな事実まで浮上――。
瑠美は自身の婚活か、捜査かの局面に立たされ…!?

第6話予告動画

第5話 同姓同名 あらすじ (2026年08月19日 放送)

とある密着報道番組で「奨学金で医学部を卒業した苦学生ドクター」として特集され、その容姿からも「イケメン研修医」としてネット上でも一躍話題となった深堀健一(A=阿久津仁愛)。しかしその番組の放送直後、自宅マンションの駐輪場で愛車のバイクが何者かに放火されてしまう!

捜査に乗り出した捜査一課の青柳遥(松下奈緒)、そしてSSBC強行犯係の伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)らは、現場に集まっていた野次馬の中の”ある男”に着目。SNSの情報から、その男が被害者と同姓同名の別人・深堀健一(B=細川岳)だということを突き止める。

「港区男子」を自称し、派手な生活をSNSで発信するこの深堀(B)は、父で美容クリニック院長の健介(宮川一朗太)、母の冴子(山本未來)からのプレッシャーを受けながら、医学部合格を目指して7浪中の身――同姓同名の深堀(A)とは、年齢も同じながら正反対の人生を歩んでいた…。防犯カメラの解析から、深堀(B)が右手に火傷らしき傷を負っていることを認めた遥らは、深堀(B)の自宅を訪れ、任意同行を求める。

深堀(B)が自白すれば事件は解決――そう八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)も意気込んだその時、深堀健介のクリニックの顧問弁護士・番場正義(池田成志)が八重樫を訪ねてくる。番場の名前を聞いた瞬間、表情を変える八重樫。なんと番場は八重樫の高校野球部の先輩で、2人の間には青春時代の苦い思い出が…。かつての苦い記憶を呼び起こされた八重樫は、番場の存在に萎縮し、捜査の指揮に身が入らなくなってしまい…?

しかしその矢先、事件現場の周辺で怪しい動きを見せていた男が刺殺体となって発見される!被害者を調べていくと、深堀を巡る放火事件との思わぬ接点が浮かび上がって――!?
果たして放火と殺人は、どうつながっているのか?
“2人の深堀健一”を巡る事件は、誰も予想しなかった方向へ動き始める!

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第4話 トクリュウ撲滅作戦 あらすじ (2026年08月12日 放送)

久世俊介官房長官(佐藤浩市)から「闇バイトを使った強盗事件やトクリュウ(匿名流動型犯罪グループ)による犯罪の撲滅」を強く要望され、八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)をはじめ、青柳遥(松下奈緒)ら捜査一課、そして伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)らSSBC強行犯係にも、そのプレッシャーは大きくのしかかっていた。

そんな中、深夜の公園内で元暴力団員の辻村貞夫(工藤俊作)が、バイクに乗った何者かに鉄パイプで襲われ、死亡する。現場には兄弟分の住崎大輔(金田明夫)もいたはずだったが、住崎は警察に通報することなく、その場から姿を消していた。

防犯カメラ映像を解析した伊垣と名波は、事件当夜、現場から立ち去る住崎の姿を発見する。かつて組織犯罪対策部に所属し、住崎とは20年来の面識がある葛原茂係長(光石研)が接触を試みるものの、住崎は事件への関与を否定し、固く口を閉ざす。

一方、捜査を進める中で、辻村が事件直前に居酒屋で2人の男とトラブルになっていたことが判明。SSBCの防カメリレーによって、男たちは半グレの山野井晃也(矢野聖人)と堺大輝(栄信)だと特定される。さらに、2人の周辺からは、先日起きた高級時計店強盗事件との接点も浮かび上がり、2人が“トクリュウ”のメンバーであるという疑惑が――。

降って湧いた“トクリュウ”との関連に、俄然捜査に前のめりになる八重樫。しかし、2人を追っているのは警察だけではなかった。仲間を殺された住崎、そして別の思惑を持つ半グレ集団までもが動き始める!

警察、半グレ集団、そして復讐に燃える元ヤクザ――三つ巴の追跡劇が開幕! それぞれの思惑が交錯する中、伊垣、名波、遥は最悪の結末を阻止できるのか!?そして、名波が仕掛ける“ある秘策”が捜査を思わぬ方向へと動かす!

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第3話 大炎上…暴走する正義 あらすじ (2026年08月05日 放送)

足立区の公園でホームレスの石原慎也(きたろう)が死亡しているのが発見される。遺体のそばにはコンクリート片が落ちており、捜査一課の青柳遥(松下奈緒)らは他殺と事故の両面から捜査を開始。第一発見者の現場作業員・小木星矢(望月歩)に話を聞くも、小木はどこか事件を面白がっているようなそぶりを見せ…?

SSBC強行犯係の伊垣修二(大森南朋)と名波凛太郎(相葉雅紀)らが付近の防犯カメラ映像を探すものの、公園付近の防犯カメラには決定的な人物などは映っておらず…。八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)が「第一発見者の小木を任意で引っ張れ」と命じようとしたその時、防犯カメラ映像の暗闇の中に黒いキャップを被った男性が映し出される!

しかし、突如としてネット上に「ホームレス殺人事件の第一発見者は現場作業員」「一番怪しいのはコイツ」という書き込みが投下されると、あっという間に小木の住所や顔写真まで晒され、SNSは一時“お祭り状態”になってしまう。

さらには警察内部の捜査情報や、八重樫一課長の個人情報までがネット上に晒されるという異常事態に発展!

錯綜するフェイクニュースと、加熱するネット特定班の突撃行為――。情報が錯乱する“大炎上”事態の先に、伊垣と名波と遥が見た、驚がくの真相とは…?

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第2話 一粒の証拠 あらすじ (2026年07月29日 放送)

多摩川の河川敷で女性の遺体が発見される。身元がわかる所持品はなく、指紋も顔認証もヒットなし――伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)らSSBC強行犯係が懸命に身元を探る中、捜査一課長・八重樫雅夫(遠藤憲一)と青柳遥(松下奈緒)から、遺体の血液から睡眠薬の成分が検出されたことが伝えられ、女性は「眠らされて川に投げ落とされた」可能性が高いことがわかる。

やがてDNA鑑定の結果、遺体の女性が寝具専門店に勤める栗原千香(大河内奈々子)と判明。遥の聞き込みから、千香はセレクトショップを経営する「城島」という男と婚約していたことがわかるが、その素性を示すものは何も残っていない。

ほどなくして多摩川にかかる橋から何かが転落する映像が見つかる。しかし付近を行き来していたと思われる車は盗難車だったため持ち主は不明、さらに事件後に千香の銀行口座から多額の送金がなされていたことがわかる。

“城島”という男が初めから金銭目的で千香に近づいていたと見て捜査を続ける矢先、行方がわからなくなっていた千香のスマートフォンが発見される。光本さやか(足立梨花)によって城島とのSNSでのやりとりが復元されると、そこには明らかに城島に金銭を騙し取られている様子が…。

典型的な“結婚詐欺師”の手口と踏んだ八重樫は、捜査二課に協力を要請。捜査二課からやってきた奈良岡秀彦(石井正則)は、千香から「城島という男に騙された」と相談を受けていたことを明かし、SSBCは、奈良岡が持つ情報と詐欺師のデータを元に、城島を見つけ出そうと分析を開始する。

すると、それらのデータが導き出したのは…“伝説の詐欺師”と呼ばれる男・田中太郎(村上弘明)の名前だった!

参考人として聴取された田中は、千香から現金の一部を受け取っていたことは認めるものの、殺害当日にはアリバイがあると主張。

捜査一課とSSBC強行犯係は、アリバイを突き崩すべく動くが、伊垣は事件の裏にもっと別の「何か」が隠れているのではないかという違和感を拭えず……?

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第1話 スクランブル交差点の殺意 あらすじ (2026年07月22日 放送)

「元ヤンキー」であることを売りに東東京市長選挙で当選を果たしたばかりの最年少市長・森田一也(内博貴)が、就任後まもなく、路上で刺殺される。

解体工事会社社長・原口浩介(久保勝史)の殺害事件の防犯カメラ映像解析に追われていた伊垣修二(大森南朋)らSSBC強行犯係だったが、内閣官房長官の久世俊介(佐藤浩市)から「森田殺しの被疑者を早く捕まえるように」と厳命された八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)により、森田の事件を最優先で捜査することに…。しかしいずれの現場にも決定的な防犯カメラ映像が残っておらず、捜査は難航する。

そんな中、アメリカ留学から帰国した名波凛太郎(相葉雅紀)がSSBC強行犯係に電撃復帰。最先端のデジタル捜査を学んできた名波の帰還に、チームの空気は一変する。

その矢先、渋谷でクラブホステス・橋本紗希(仲村瑠璃亜)がビルから転落死する事件が発生。さらに、現場付近には「黒いパーカーのフードを被った男」の姿が映っていた。

一週間で起きた3件の殺人事件。接点のないはずの被害者たち。そして、防犯カメラ社会・東京で、なぜか姿を消す犯人――。3つの事件に潜む違和感に気づいた名波は、伊垣たちとともに事件の裏に隠された“ある共通点”へと迫っていく。最先端デジタル捜査が暴き出す、衝撃の真相とは――?

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本作は【夏ドラマ2026 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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