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ライバルが少ない「お金の種」をどう見つけるか?
近年急増中の「大金持ちになるより、お金の心配をせずに暮らしたい」という人に対して、「お金のカリスマ」田口智...
「統合政府」で考えれば、政府の財政再建試算は3年早まる
筆者は、本コラムで再三にわたって、統合政府の考え方を取り上げてきた。2月23日付け『日本の財政再建は「統合政...
東芝が一刻も早く半導体事業を完全売却したほうがいい理由
原発子会社の巨額損失などにより経営危機に陥った東芝が、半導体事業の事業売却手続きを進めている。だが、米調...
浪費妻が逆ギレ離婚で一人息子と500万円強奪!魔の手は夫実家の遺産まで…(上)
「このままじゃ、まずいです!実家の財産を元妻に持っていかれてしまいそうなんです」
映画『プリティ・ウーマン』には後味の悪い別エンディングが用意されていた
先日、アメリカで発行されているエンターテインメント専門の業界紙『バラエティ』の取材にハリウッド俳優リチャ...
日本の中高生が大人をちっとも尊敬しない悲しき事情
中高生の頃、皆さんは将来についてどんなことを考えていただろうか。このほどソニー生命保険株式会社が実施した...
会議とは「社員教育」の場であり、社長の「○○」の場である
◎倒産寸前「7度の崖っぷち」から年商4倍、23年連続黒字、10年以上離職率ほぼゼロ! ◎「赤字は犯罪」&「黒字化は社...
英エコノミスト誌が予測「日本は人口減少でも明るい未来を描ける」
創刊170年以上の伝統を持ち、グローバルなエリート層を中心に、世界で150万部超を誇る英国の『エコノミスト』誌。...
熊本地震から1年、復興格差に翻弄される生活弱者の“いま”
2016年4月の熊本地震から1年が経過した。4月14日の前震、16日の本震と、2回の「震度7」が襲った熊本県は、あらゆ...
生損保一体型「超保険」はどこが“超”なのか
それは、保険業界に対する一つの“挑戦”だった──。時計の針を巻き戻すこと約15年、2002年6月、東京海上火災保険(...
無駄に面白い!鳥類学者の日常と研究
「HONZで紹介する本って、どんな基準で選んでいるんですか?」そう聞かれることは結構多いのだが、いつも歯切...
妻の左胸に細く、長い痛み…珍しい心臓病の正体とは
(あれ、痛いっ、何?)
私たちが「整形手術」をためらわない理由
一昔前に比べ、美容整形手術によって顔や体を“改造”する若者たちが増えている。最近は女性だけでなく、男性でも抵...
ヤマトが宅配運賃の値上げだけでは苦境を脱せない理由
最初に断言しておきたいのだが、宅配便の価格はまだ引き下げる余地がある。そして近い将来、荷主の要望によって...
薬物事件報道はなぜ「ダメ。ゼッタイ」だけではダメなのか
「『人間やめますか』と言わないで」――。今年初め、薬物依存症の専門家や支援者らが、厚生労働省の記者クラブで記...
今村復興相の辞任騒動で考えた「福島に冷たい人、熱い人」
今村雅弘復興大臣が辞任しました。福島の人たちの気持ちを無視した非常識な発言を繰り返した以上、辞任は当然で...
「恋人は当然、家族に紹介する」愛媛県民は地元志向?
愛媛県の経済は、しばしば「1%経済」と称される。県内総生産が国内総生産の1%にあたることにちなんだ言葉だ。
「デキる人」が新入社員時代に磨き上げた7つの武器
新しいスーツに身を包み、希望に溢れた新入社員たちを多く見かける時期となった。通常ならば、本連載で前向きな...
漂流する日銀物価目標、誰も「もう十分」と言えない事情
「インフレ(物価上昇)は陽気な妖怪だが、デフレ(物価下落)は陰気な妖怪」という言葉がある。どちらも度を過ぎ...
辛い時期こそ「フルスイング」しなければならない
つねに世間を賑わせている「週刊文春」。その現役編集長が初めて本を著し、話題となっている。『「週刊文春」編集...