マンガ
雑誌『ムー』までも…「しまむら」の“ニッチ過ぎるコラボ”は「しまパト」の次の一手となるのか?担当に聞く
激安なのに意外にオシャレなアイテムを次々と発信し、「しまパト」「しまラ−」などの流行語を生み出した、郊外型ファストファッションチェーン店「ファッションセンターしまむら」。そ...
少女漫画誌『ちゃお』の付録なぜ豪華に?“家電”まで登場のワケを直撃
少女漫画雑誌『りぼん』の80年代〜90年代のふろくの魅力を凝縮したムック本がSNSで話題となっている。発売されると「昔持ってたふろくいっぱい載ってて鳥肌」、「パラ見だけで胸が苦し...
ポケモンのパロディ返しで再評価 “ポプテ”放送終了も支持衰えぬワケ
今年3月にアニメ放送が終了した人気4コマギャグマンガ『ポプテピピック』に、再び注目が集まっている。「とびっきりのクソ4コマ!!」を標榜し、数々のアニメやマンガのパロディが登...
男性視点で描くマンガ『生理ちゃん』、“性別の差異”越えた共感生む
漫画家・イラストレーターの小山健が「生理」をテーマに描く、Webメディア「オモコロ」で連載中のマンガ『生理ちゃん』(KADOKAWA)が書籍化。6月11日発売からすでに重版決定、サイン...
古谷徹、『コナン』安室透がアムロ以来の“当たり役”に “100億の男”運動が活発化のワケ
先週末の12日と13日の全国映画動員ランキングが発表され、『名探偵コナン ゼロの執行人』が5週連続で1位を獲得。興行収入も67億円に到達し、同シリーズ最高興行収入の更新まで目前とな...
ディスりにめげない埼玉の県民性
「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」――これは2019年に二階堂ふみ・GACKTのW主演で実写映画化が決定した話題のマンガ、『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島...
“ヤムチャ的生き方“が再評価 ヤムチャは“俺”であり、そして“君”でもある
今なお国民的マンガ・アニメであり続ける『ドラゴンボール』(作・鳥山明氏)だが、ここにきて再び注目を浴びているのがヤムチャだ。『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件...
浜辺美波、「最初は芝居が楽しくなかった」 悔しさをバネにしてきた7年間
『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、その演技力と美少女ぶりから「正統派ヒロイン女優の登場」と大きな注目を集めている浜辺美波。ドラマ『賭ケグルイ』でギ...
「セーラームーン」人気の裏に“変身願望” 芸能人や男もハマる理由
『美少女戦士セーラームーン』の人気が止まらない。昨年は誕生から25年の節目を迎え、大規模な展覧会を六本木で開催。連日満員の盛況ぶりを見せていたほか、資生堂の化粧品『マキアージ...
絶滅危機のヤンキー作品、カッコ悪い“コメディー化”で再び優良コンテンツに?
大ヒット漫画『今日から俺は?』の実写ドラマ化が先ごろ発表された。現在30代〜40代男性の青春期に人気を博した“ヤンキー漫画”であり、「今のこの時代に実写化は無理がありすぎる」、...
SNSではもはや日常用語の「エモい」 一方高すぎる汎用性に10代は混乱も
その年の世相を表す流行語。残るものもあれば、いまだ使われ続ける言葉もある。そんな中、三省堂が実施した「今年の新語2016」で2位に選ばれた「エモい」は後者にあたるだろう。Twitter...
「『漫画村』の運営は“違法”」 衆院議員・古屋圭司氏に聞く海賊版サイトの問題点
今、漫画や雑誌を無料で読めるインターネットの海賊版村サイト『漫画』が社会的な問題となっている。漫画業界が一丸となって危機感を表明する中、クールジャパンを推し進める政府もこう...
竹内涼真、勝負の年への想い「課題は自分にしかできない“男性像”作り」
誰もが納得の『2017年ブレイク俳優ランキング』1位。昨年1年間、その呼び名にふさわしい、まばゆいばかりの輝きを放ちながら、一躍、若手俳優トップの座に躍り出た竹内涼真。そんなブレ...
『ドラゴンボール』の人気キャラがスクラッチに登場 あの名場面が“オリジナルカード”で甦る
国民的人気アニメ『ドラゴンボール』の人気キャラクターが、削ったその場で当たりがわかる“スクラッチ”の図柄に登場する。『ドラゴンボールスクラッチ 孫悟空2 オラに元気を!元気玉!...
実写版『ジョジョ』DVD&Blu-ray発売決定 特典として山岸由花子の“ヤバイ問題集”が封入
主演の山崎賢人を筆頭に超豪華キャストが集い、今年の邦画シーンの話題をさらった映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』。そのDVD&Blu-rayが、2018年3月23日に発...
『うつヌケ』作者が語る、Twitter“凍結職人”の存在と“レッテル貼り”の危険性
昨今、日本ではイラストレーターや漫画家などクリエイターを中心に、Twitterのアカウントを凍結される事態が相次ぎ話題になっている。しかも、それは“凍結職人”と呼ばれる人たちによっ...
多様化する“スピンオフ漫画” 手堅く売れる理由とは?
昨今、“スピンオフ”漫画の勢いが盛んだ。いま話題となっている作品と言えば、福本伸行による『カイジ』シリーズ(1996年〜/講談社)から派生した『中間管理録 トネガワ』(2015年〜/...
『鋼の錬金術師』は「実写化しちゃダメ」!? 原作ファン山田涼介が映画主演に至った理由
人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』で、主演を務める山田涼介。自身も原作の大ファンなだけに、当初は実写化に懐疑的だった山田だが、ある出来事を経て「この役は誰にも譲れ...
広瀬すず、生田斗真の立ち姿に「ズキューンってしました」
青春映画の名手・三木孝浩がメガホンを取る教師と生徒のラブストーリー『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(10月28日公開)。意外にも王道ラブストーリーへの出演は初挑戦と...
漫☆画太郎『珍ピース』のパロディ騒動から見る、実は“なんでもあり”のジャンプ編集方針とは?
先日発売された『週刊少年ジャンプ』(集英社)に、『珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-』などで知られる漫画家・漫☆画太郎の新連載『珍ピース』の第1話が掲載されると、わずか3ページで...