テレビアニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第13話が26日、放送された。最終回のような物語の展開で、ラスボスと言える「ウソノワール」が登場すると、ネット上で驚きの声があがっている。 第13話「名探偵VS怪盗」は、商店街のファミレスで、5歳の男の子・れいじが大切にしていたロボットの人形がなくなったと聞き、人形を探すあんなとみくる。ふたりが謎を解くと、人形を盗んだ犯人はなんと変装していたニジーだった。正体をあらわしたニジーは、人形を抱えてすぐに店の外へ逃げ出してしまう。 ニジーを追って商店街に駆け出すあんなたち。ニジーがロボットの人形をハンニンダーに変えると、あんなとみくるも名探偵プリキュアに変身して立ち向かうが、そこにるるかがマシュタンとやってくる。 マシュタンから「ウソノワールが向かっている」と聞き、「世界が壊れてしまうかも」と焦るニジー。るるかも同意し、キュアアルカナ・シャドウへと変身して、キュアアンサーとキュアミスティックを追い詰める。 そして、ついに怪盗団ファントムのボス「ウソノワール」が登場。戦闘シーンでは、圧倒的な強さでキュアアンサーとキュアミスティックで追い詰める絶望的な物語が展開された。
2026/04/26