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【くびれづくりのプロが伝える】20代で「お母さん?」と呼ばれた私が見直した、老け見えを招く背中の正体


「最近、後ろ姿がなんだか老けて見える気がする…」
「背中が丸くなってきたかも」
「写真に写った自分の後ろ姿にショック」
そんな“大人世代の後ろ姿問題”に心当たりはありませんか? じつは、人の印象は顔よりも後ろ姿で決まることがあります。背中が丸まり姿勢が崩れると、体のラインがぼんやりし、年齢より老けた印象になってしまうことも。そこで今回は、SNS総再生数約1億回の人気メソッド「くびれヨガ」を提唱するヨガ講師・tsukiさんに、後ろ姿の印象を変える体の整え方を教えていただきました。
本記事で紹介するワークは、新刊『くびれヨガ』からの抜粋です。
構成:依田則子 写真:榊智朗

人の印象を決めるのは顔より背中

「お母さん!」
ある日、街で突然そう声をかけられました。
振り向くと、どうやら誰かと間違えられた様子。

当時の私は、まだ20代前半。
それなのに、なぜか「お母さん」と呼ばれることが何度かありました。
母と並んでキッチンに立つと、「背中がお母さん、そっくり」と言われたことも。

理由を考えてみて気づいたのが後ろ姿でした。
猫背で背中が丸く、肩が前に入っている。
今思えば、どこか疲れたような「老け見え背中」になっていたのです。

後ろ姿で「おばさん」に見える原因は背中

人の印象は顔よりも後ろ姿で決まることがあります。
ヨガ講師として多くの女性の体を見てきましたが、年齢より若く見える人は例外なく背中の姿勢が整っているのです。

体は、背中の状態によって印象が大きく変わります。

背中が丸くなると
・首が前に出る
・肩が内側に入る
・お腹が前に出る

という姿勢になり、体のラインがぼんやりして見えます。
その結果、体が平面的になり、年齢より老けた印象を与えてしまうことがあります。

反対に、背中の筋肉がしっかり働くと
・胸が自然に開く
・姿勢が伸びる
・ウエストラインが整う

といった変化が起こり、体が立体的に見えるようになります。
つまり後ろ姿の印象は背中で決まるのです。

若見え! 美背中を形状記憶「ベイビーコブラ」

では、後ろ姿を変えるにはどうすればいいのでしょうか。
今回は、背中の筋肉を目覚めさせて姿勢を整えるヨガのワーク「ベイビーコブラ」を紹介します。

やり方は、画像を参考にぜひ試してみてください
(※画像は書籍『くびれヨガ』より)。

◎美背中を形状記憶「ベイビーコブラ」
広背筋や脊柱起立筋を刺激し、背中のラインを整えるワークです。

【手順1】
◆うつぶせになり、手のひらを胸の真横へ。脇をキュッと締める
◆肩が上がらないように、ひじを後ろに引く
◆首を長く保ち、アゴを引く。顔は下向き

【手順2】
◆上体を少し持ち上げ、肩甲骨どうしを寄せて数秒キープ(視線は斜め前)
◆手と足の甲で床を押し、背中の力で起き上がる
◆一度体をおろして息を吐ききる。10回繰り返す
POINT:アゴが上がらないように

新刊『くびれヨガ』では、

・1分でくびれる呼吸
・美くびれ&美姿勢をつくるワーク
・お腹やせワーク

などを動画付きで紹介しています。
体型や姿勢が気になってきた方は、日常の中で少しずつ体を整える習慣を取り入れてみてください。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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